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2017.07.24

婚活情報

交際で大切な優しさとリーダーシップは勘違いしやすい

「とても優しくて良い人です」
このような人でも、交際終了となります。
優しいだけの男性では、結婚相手としては難しいです。

何でも男性が女性の言うことを聞くのでは、女性が物足りなく感じることがあります。
リーダーシップが無いとも思われます。

優しさとは、単なる優しいではありません。
困っているときに助けてくれる人や、気がついて先に何かをしていてくれるなどが、本当の優しさです。

見守る優しさを大切です。

何かあった時には、助けてくれる優しさです。

「どこに行きたいの、何を食べたいのと、いつも聞いてきて、自分では決められない人です」
何でもお相手の要望を受け入れるようでは、自分の考えを持っていないことになってしまいます。
言いなりと優しさは違います。

主体性のある優しさを求められますので、何でも聞いてあげることとは違います。

婚活での交際終了で、「とても優しくていい人ですが、リーダーシップに欠けているようです」というような理由があります。


なぜこのようになってしまうのでしょう。

お相手より、お付き合いを大切にしようとすることから、優しい態度をとることがあります。
交際終了を恐れていることでもあります。
お付き合いを大事にしすぎることから、リーダーシップの欠落が始まります。
そして、自分に自信が無いことも理由の一つです。
異性とのお付き合いの経験が少ない人は、慎重すぎてお相手の様子を伺いすぎてしまいます。
全てのことを、お伺いをたててしまいます。

お相手からしますと、そんなことは自分で考えてと思われています。
そのような状況では、リーダーシップも無く、物足りないと思われています。

結婚しても、何も考えられずに丸投げされることで頼りない人に思われてしまいます。

何でもする、何でも聞いてあげる優しさとは違います。

リーダーは、見守る優しさ、譲る優しさ、怒る優しさ、話を聞く優しさなど、真剣にお相手と向かい合います。

優しさがなく強引に物事を進めると、リーダーシップというよりは、勝手な人と思われてしまいます。

男性は、リーダーシップをとりながらも、楽しいと思えるデートに心がけましょう。

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