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2017.10.10

婚活情報

30年後の将来の人生を考えるとお一人様では無理でしょう

30歳の人は、自分自身の将来をどこまで考えられているのでしょうか
今の仕事のことで頭がいっぱいで、将来のことはその時に考えれば良いと思っている人もいらっしゃいます。

将来を考えるより、今の生活や仕事のこと考えるだけで、頭がいっぱいという人もいるでしょう。

仕事に追われて時が過ぎゆく30代

上司には分からないように休日出勤して、仕事をしている人もいます。
上司は分かっていても、見て見ぬふりをしていますよね。

会社では、書類上では労働基準法を遵守しているように見せかけていても、実際には基準超過残業等が行われていて、手当の支払いも無く働かせている実態もあります。
このことが表面化して、法律に基づく指導をされて、働く人の残業等が厳しく制限されるようになっています。

残業等が厳しく制限されても、全体の仕事の量は変わりません。
また、産休や育児休暇、介護休暇が権利として取得できることの裏側には、誰かが休暇の人の仕事を請け負うことになります。
そこには当然残業等が必要になってきます。

働く人の健康管理から、残業等の働く時間を制限されていますので、仕事が間に合わなくなって、上司には分からないように居残りや、休日出勤せざるを得ない人も出てきています。

何故このようなことが起こるのかということは、仕事の能率と昇進、昇給にも関連してくることと、経費の削減や効率化にも関係するために人員は増やせなく、一人が行う仕事量も増えてしまいます。

サービス残業等は、精神的にも体力的にも、身体には良くありません。
仕事が頭から離れずに能率が上がりません。

リフレッシュをしないと、精神的にも体力的にも身体が持ちません。

恋人でもいれば、少しは楽しく過ごせて気分も良くなります。

今より30年後の将来を考えることが大切

このような仕事中心の生活では、30年後の自分は考えられないかもしれませんが、今から考えておかなければなりません。

「あの時にちゃんとやっておけば良かった」
このようなことを思う時代もあります。
60歳になって後悔することが出来ても、年齢や時代は戻せません。

もし、30年後に独身でお一人様であったとしたら、この時の将来の不安は大きいです。
親も子どもいない、ましてや夫婦となるお相手もいない身寄りの無い独居高齢者の一人暮らしになることが、35年後の65歳には現実になってしまいます。

40歳の30年後は70歳になってしまいます。
今後の人生は100歳まで生きられようですが、今から60年後は誰でも未知の世界です。

未知の世界をお一人様では人生は長いです。
今は、70歳や80歳の人が婚活をされていますので、30年後には90歳以上の人が婚活をされているのでしょうか。

年老いての一人暮らしはとても寂しく不安です。
人工知能のロボットが寂しさを癒してくれる時代も来ますが、人恋しくなることもあります。

40歳の人は親の介護が始まる年齢でもあります。
自分の親は身内で介護が出来ても、30年後に自分自身の介護が必要になった時には誰が面倒を見ていただけるのでしょうか。

公的機関への申請や財産の管理、小さいことの何かをしていただきたいときに、身内の人がいるのといないのでは違います。

今から30年後の自分を考えたときにお一人様では、いくらなんでも寂しいです。

良いお相手と出会って、これから先の充実した長い人生を一緒に過ごせる人を見つけるためにも、婚活を始めるべきだと思います。

30年後を考えられるのは今しかありません。
将来の寂しいお一人様から、話し相手や協力していただけるお相手がいることが、60歳を過ぎてから分かることになります。

今、結婚相手がいないお一人様は、婚活を始めてお相手を見つけてください。

30年後に一人暮らしの寂しさと不安を後悔しないためにも、結婚相手を見つける婚活を始めてください。

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