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2026.02.17
脈なし男性とのデート、上手な切り上げ方|時間を長引かせない一言と流れ

脈がないと感じているのに、デートだけはなぜか長引く。
婚活でよく起きるのはこのパターンです。
相手が粘るというより、こちらが「失礼に見えたくない」「空気を壊したくない」と思うほど、言い方が曖昧になり、結果として“延長できる余地”を相手に渡してしまいます。
婚活者に必要なのは、気まずさを避ける会話術ではありません。
最初から「ここで終わる」を設計し、交渉が発生しない流れにしてしまうことです。
この記事では、開始から解散までの時系列で、デートを長引かせない一言と流れを、そのまま使える形で整理します。
長引く原因は「切り上げ理由」を作ろうとするから
デートが長引く人ほど、帰る理由を“きれいに説明”しようとします。
明日が早い、体調が微妙、家でやることがある。
こういう理由は一見丁寧ですが、婚活の場では逆に弱点になります。
理由を言った瞬間、相手は会話として返せるからです。
「じゃあ少しだけなら大丈夫じゃない?」「もう一軒だけ軽く行こう」「じゃあ駅まで歩きながら話そう」。
この返しが成立した時点で、あなたは“断るための説得”を始めることになります。
さらに厄介なのは、理由を丁寧に言うほど、雰囲気が「本当は帰りたくないけど仕方なく帰る」に寄ってしまうことです。
脈がない相手ほど、あなたの温度感の低さに気づいていないことがあります。
だからこそ、理由を聞いた瞬間に「解決して延長しよう」と提案してきます。
ここで気まずさを避けようとして、追加の理由を足す。足した理由に対してまた提案が来る。
こうして終わりが遠のきます。
切り上げで必要なのは、理由ではなく決定です。
説得ではなく宣言で終わらせる。これが一番失礼になりません。
言い方は短くて十分です。「今日はここまでにするね。ありがとう」。理由は添えない。
丁寧さは、長い説明ではなく、迷いなく終わらせて相手の時間も奪わない形で出ます。
開始10分で「終わりの時間」を置けば、その後が全部ラクになる
長引かせない最短ルートは、デートの序盤に“出口”を作ることです。
開始10分以内に、終わる時間を先に置きます。
これだけで、その日のデートは別物になります。
相手の頭の中に「今日はここまで」という前提ができるので、途中で延長の話が出ても、自然に止まるからです。
例えば、開始直後にこう言います。
「今日は◯時までね。そこまでで大丈夫?」。
この一言があるだけで、カフェの次にどこへ行くか、二軒目に行くか、散歩するか、そういう“判断が必要な場面”で迷いが消えます。
相手が「もう一軒行く?」と言っても、「うん、今日は◯時までだから今日はここまでにしよ」で終わります。
ここで大事なのは、時間は言うが理由は言わないことです。
理由を言った瞬間に、相手が崩す提案を作れるからです。
「明日早い」なら「じゃあ少しだけ」に変換されます。
「用事」なら「用事の前に少しだけ」に変換されます。
時間だけを置くと、提案の余地がなくなります。
婚活者は、相手に気を遣いすぎて短時間デートを言い出しにくいことがあります。
でも短く終えるのは失礼ではありません。
脈がないと感じている相手に長時間付き合って、期待だけを増やすほうが不誠実です。
最初に「今日はお茶で1時間くらいにしよ」と言える人ほど、時間の主導権を持てます。
主導権を持つと、切り上げが自然になり、余計な消耗が減ります。
“切り上げ一言”は1つに固定。迷わない人が一番強い
切り上げ方が上手い人は、毎回違う上手い言い回しを使っているわけではありません。
むしろ逆で、いつも同じ一言を使っています。婚活でデートを長引かせない人の強さは、言葉の巧さではなく“迷いのなさ”です。
迷いがあると、言葉が伸びます。
説明が増えます。
相談形になります。
そうなると相手が返せてしまい、終わりが遠のきます。
だから切り上げ一言は、1つでいいです。
固定して、毎回それを言う。
おすすめはこれだけです。
「そろそろ時間だから、今日はここまでにするね」。
この一文が強いのは、相談ではなく決定だからです。
「帰ろうか?」は相手が「まだ大丈夫だよ」と止められます。
「帰るね」は止められません。婚活者が陥りがちなのは、“優しい言い方=相談形”になってしまうことです。
優しさは相談形ではなく、短く終わらせることで出ます。
場面を選ばないのも固定フレーズの利点です。
食事でも、カフェでも、散歩でも通ります。
言葉を変えないことで、あなたの態度がブレません。
ブレない態度は、相手に余計な期待を持たせません。
脈がないなら、期待を持たせないのが一番丁寧です。
延長提案が出たら「同じ一言を2回」で終わる
デートが長引く最大の分岐点は、相手の延長提案が出た瞬間です。
「もう一軒行こう」「少し散歩しよう」「まだ大丈夫でしょ」。
ここで“断り方を探す”と負けます。
探した瞬間に、相手の提案を前提に会話が始まり、交渉になります。
婚活の切り上げは、交渉をしないのが正解です。
対処はシンプルで、同じ一言を2回言うだけです。
例えばこうです。「ごめん、今日はここまで」。
相手が「少しだけなら」と返してきたら、同じ文を繰り返します。
「ほんとに今日はここまで。またね」。
これで終わりです。
ここで新しい理由を足さない。
申し訳なさそうに長く説明しない。
説明を足すほど相手は“突破口”を探せますが、同じ一言は突破できません。
それでも引かない相手がいます。
その場合は、あなたの線引きを尊重できないタイプの可能性が高いです。
婚活で大事なのは、会話の盛り上がりより、相手があなたの都合を尊重できるかどうかです。
「今日はここまで」を尊重できない人と交際が進むと、次も同じことが起きます。
ここで切れること自体が、見極めとして価値があります。
長引かせないのは冷たさではなく、判断を先延ばしにしない強さです。
「次いつ会う?」に乗らない。次回を決めない締め方
脈がない相手との時間が増えていく最大の原因は、帰り際に次回を決めてしまうことです。
デートを短く終えられても、最後に「次はいつ?」と聞かれて、その場の気まずさで予定を入れてしまう。
すると次も同じ温度で会い、また切り上げに悩み、時間だけが奪われます。
婚活は“会うこと”が目的ではなく、“進展できる相手を選ぶこと”が目的です。
脈がないなら、次回をその場で確定しないのが正しい行動です。
ここで使うのは、確定を避けて持ち帰る一文です。
「予定を確認して、また連絡するね」。これで十分です。
ポイントは、次の話題に乗らないことです。
「どこ行きたい?」「いつ空いてる?」の会話を始めた瞬間、相手の中では次回が確定します。
だから、締めは短く切る。
「今日はありがとう。予定見てまた連絡するね」。
これで終わりです。
婚活者にとって一番大切なのは、時間です。
脈なしを長引かせない人は、冷たいのではなく、次の出会いに時間を回しているだけです。
切り上げを上手にするほど、婚活は疲れにくくなり、判断もブレなくなります。
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