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2020.01.27

交際の親密度は期間ではなく会う回数で変わる


仲人型の結婚相談所のルールでは、交際期間は原則3ヶ月伸ばせても最長6ヵ月間と期間が決まっております。

それまでの間にプロポーズをしてもらうまたする形で成婚退会を目指して頂いております。


よくご相談を頂くのは「そんな短い期間の間で結婚相手を見極める必要があるのですか」なんてご質問をいただくことが多いです。


皆さん実際の恋愛だと付き合って1年間ぐらい交際して結婚をするイメージなのでなかなか短期間で結婚相手を見定めることは難しいのではないかと思われる方も多くいらっしゃるかと思います。


ただ逆に考えると半年以内と期間が決まってないと活動している方のデメリットもあります。

例えば、1年間付き合っていたのに突然フラれてしまい34歳が35歳になってしまった。


もし期間が決まっていたら他の人と新しい出会いがあって交際が深まっていたかもしれません。

期間が決まっている出会いでしたら一人と一人の出会いや別れをしっかり決断出来ることが出来ます。


よくご相談頂く内容で、20代の頃にずっと付き合っていた彼氏とお別れして30代中盤になってしまいました。

なんてお話ご来店頂く方からよく頂きます。


いくら長年付き合っていても結婚を決められない人は決めることが出来ません。

また遠距離恋愛で月に毎回1程度しか会えず年数だけが過ぎていった今に至りますなんてご相談もあります。


会えている回数が少なすぎて今の関係性を保つのが精一杯で将来設計の話まで辿り着かないケースも多くあります。


結局は、期間が決まっているとその期間内の中で何かしたらの決断を出そうと心掛けます。


決断を出す為には、積極的にお会いしていくことが大切になってきます。

1週間に1度、お会いすることが出来れば3ヶ月で12回はお会いすることが出来ます。


短期間で集中的にお会いすることで親近感が湧き親密度も高まってきます。

逆に積極的にお会いしようとすることでご自身と合わない人はすぐにお断りの判断をすることも出来ます。


また交際期間が決まっていることもメリットはもう一つあります。

期間が決まっているので交際が深まった時に、テーマをもつ必要性が出てます。


それは将来設計について真剣に話し合う時間のことです。


そのような前向きな話をすることでただ一緒にいる時間を楽しむことではなく一緒にいる時間の質を高めることが出来ます。


交際は、期間の長さではなく会う回数とその質です。


しっかりと期間が決まった交際ではその間に会う回数、1週間に1度以上お会いするように心掛けることでテーマをもつことが大切です。

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