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2021.03.02
年収400万円!優良物件の男性特徴について
男性給与所得者のうちで最も人口分布が多い年収を皆さんご存知でしょうか?
令和5年度の民間給与実態統計調査の下記の図によると、男性給与所得者2887万人の中で年収400万円から500万円以下の男性が最も人口分布が多くなります。
割合的には、全体の17.5%で504万人となります。
また年収500万円以上の男性割合は、48.3%と半分以下となります。
その為、年収500万円以上の男性を探す婚活と年収400万円台の男性も視野に入れた婚活では、探せる男性人数も異なりますのでもちろん成功率も変わってきます。
そこで今回は、年収400万円!優良物件の男性特徴を6つの項目で記載させて頂きます。

人気職種の30代前半男性
婚活をされている多くの女性は、現在の年収ベースで男性を探されている方が多いです。
ただ実際に令和5年度の民間給与実態統計調査の下図でも30歳~34歳の男性給与所得者の平均年収は492万円となりますので年収500万円に到達しておりません。
若い男性だと年収500万円に到達している人は、数少ないので30代前半で年収500万円台の男性は人気があります。
その為、30代前半の年収400万円台の男性を希望する女性のライバルが少なくなります。
将来的に有望な年収400万円台の男性を探すことで。
人気職種の公務員や大手企業の30代前半男性ともマッチングしやすいです。

年下や年の近い男性
よく女性会員さんから「男性は、年下の女性を希望ですよね?」と聞かれます。
あくまでお見合いのオファーを多くもらっている人気男性は、一定年収以上なので年下で若い女性を選ぶ選択肢があるからです。
婚活アプリや結婚相談所では、年収500万円以上の男性をお見合い検索かける女性が多いです。
年収条件で多く検索される年収500万円台の男性とあまり検索されづらい年収400万円台男性とは、もらえるお見合いオファー数に差がでます。
その為、年収400万円台の男性を探すと年下や年の近い男性ともお見合いは組みやすくなります。
私達の結婚相談所でも実際に、40代女性が5つ年下の30代男性と成婚(婚約)された事例もあります。
ちょっとした工夫で女性も年下男性と結婚を目指すことが出来ます。
同じ目線の男性
男性と女性で年収格差があると男性が家族を養っているという感覚を持つ為、亭主関白の結婚生活になることもあります。
年収400万円台の男性だと女性も働いているケースもあり年収格差が生じづらいです。
その為、同等にお互いの意見が言いあえる同じ目線の男性が多い傾向にあります。
家事力を期待出来る男性
男性の年収400万円台だと、住む地域や場所にもよりますが女性が専業主婦になることは難しいです。
その為、男女共働きとなるので自ずと男性も女性と同等の家事力が期待されます。
結婚後も継続して働きたい女性にとっては、男性に家事を分担することが出来ます。
離婚理由の中で育児や家事の非協力という理由で別れる夫婦も多くいます。
年収が高くても仕事が忙しく家事や育児に非協力的な男性はいます。
男女で世帯年収を補いながら家事を分担する夫婦も幸せな家庭の形です。
浮気の心配があまりない男性
年収が高い男性の場合は、家計に使うお金だけでなく自身で自由に使えるお金もあります。
男性に他の女性とデートを楽しめるだけの経済的な余力がある為に、浮気に走ってしまうケースはある訳です。
ただ年収400万円台の男性ですと家計に使うお金で手一杯になります。
他の女性と会う心配というのがあまりなくなります。
性格や見た目がタイプの男性
結婚相手の優先条件に、経済力を掲げている女性は多いです。
年収基準で結婚相手となる男性を探しています。
ただ年収も一定以上でかつ好みの男性のタイプとなると出会えるハードルは高いです、
その為、希望年収は満たしていてもタイプでないので好きになれないことも多々あります。
希望年収を400万円台に設定すれば、出会える男性の幅も広がります。
性格や見た目がタイプの男性ともマッチングしやすくなります。
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