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2021.04.22

結婚相談所サービス

年収600万円の男性と結婚する方法をデータから分析

年収が高い男性と結婚したいと思われる女性は多いかと思います。

ただ現実と理想があまりにかけ離れた希望年収だと男性とのマッチングはしづらくなります。

まずは、男性の平均年収について知っておく必要があります。

【男性の年代別平均年収】

2019年9月~2020年8月の1年間にdodaエージェントサービスに登録した人の平均年収データを、20歳から65歳までの年齢別に集計したデータによると。https://doda.jp/guide/heikin/age/

20代男性の平均年収371万円、30代男性の平均年収484万円、40代男性の平均年収は573万円となります。

20代男性については、年齢が上がっていくごとに年収は伸びていく傾向となります。

現段階の年収よりも職種や仕事の安定性などの伸びしろを見ていく必要があります。

30代、40代になるとキャリアを重ねて年収も高まっていきます。

ただ実際に、マッチングアプリや結婚相談所などの婚活の現場では女性の理想と現実とのギャップが起きております。

その為、男性の平均年収よりも女性の理想年収は高い傾向にあります。

コロナ禍においては将来の先行き不安から高年収男性が求められる傾向にあります。

特に、年収600万円台の男性を希望される女性はとても多いです。

そこで今回は、年収600万円の男性と戦略的に結婚する方法を分析した結果についてお話させて頂きます。

【40代男性が狙い目】

40代男性の平均年収573万円となる為、年収600万円には届いていない現状です。

ただ学歴や業種また企業規模によって600万円を越えている男性も現れます。

下記はCareer Theoryという転職メディアから引用させて情報になります。

厚生労働省『賃金構造基本統計調査』を元にCareer Theoryという転職メディアが概算(夏冬の賞与がそれぞれ1ヶ月分を想定)されたデータとなります。

大学卒また大学院卒の40代前半男性の平均年収601万円また大学卒また大学院卒の40代後半男性は640万円となります。

40代になると学歴で年収に差が出る傾向にあります。

大卒以上の男性は、年収600万円台となります。

年収600万円以上の業種は、4業種となります。

金融や保険業は平均年収が一番高くなります。

また専門技術職や学校の先生なども安定しております。

近年は、IT職の男性も専門スキルを活かし年収が高いです。

一定上のスキルが必要な職種だと、40代男性は600万円台以上となります。

職種を絞ってお相手を探すことも一つの方法となります。

企業の規模においても年収は、変わります。

とくに大企業と中小企業との年収差は大きいようです。

その為、上場企業や名前は知られている企業で働かれている男性は全体的に年収は高い傾向にあります。

もちろん企業内でのキャリアによっても年収は異なります。

しっかりと平均年収で600万円台となるのは40代後半男性となります。

【年収600万円台の男性をゲットする婚活戦略】

学歴や業種また企業規模を参考に40代男性を視野に婚活をするとお相手が見つかりやすくなります。

30代前半から30代中盤の女性の場合は、40代前半男性を視野に理想の幅を広げられるか。

また30代後半から40代前半の女性の場合は、40代後半男性も視野に理想の幅を広げられるか。

年収600万円男性と結婚する為の鍵となります。

ただ年齢差でなく年の近い男性が良いと思われているアラサー女性の方もいらっしゃるかと思います。

30代男性のデータも開示させて頂きます。

【将来の年収600万円台、30代男性に期待】

民間給与実態統計調査でも30代前半男性で年収470万円、30代後半男性で528万円となります。

30代後半の平均年収でも年収600万円には届きません。

30代男性で年収600万円以上の場合はかなり高年収となります。

その為、婚活市場でも希少価値は高くなります。

数少ない年収600万円以上の男性を巡って、ライバルになる婚活女性が多く存在します。

20代女性で年収600万円以上のアラサー男性を探して理想がゆえに苦戦してしまう方も正直にいます。

その為、30代男性の場合は将来的に年収600万円を目指せる男性を探すことが大切です。

実は30代からキャリアの差が出やすい年代となります。

それに伴い年齢を重ねるごとに年収の差が出やすくなる年代でもあります。

具体的に、将来年収600万円台となる男性を見極める方法としては。

30代前半の男性の場合は、会社規模や安定性また業種の成長性があり年収400万円台に到達していること。

30代後半の男性の場合は、会社内でキャリアを積み年収400万円台から500万円台にベースアップしていると年収600万円台も近い将来での達成に繋がっていきます。

引用元:doda転職サイト https://doda.jp/guide/heikin/age/

引用元:Career Theory

https://career-theory.net/?s=40%E4%BB%A3%E3%80%80%E5%B9%B4%E5%8F%8E

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