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4月と10月は人事異動が多い時期です。

結婚相談所の結婚相手との出会いは、システムでのやり取りですので、パソコンやスマートフォンで海外の一部を除いては、どこにいてもお相手選びやお見合い申請等をすることができます、

転勤があっても、パソコンやスマートフォンで、お見合い申請やお見合い申請を受けることが出来ます。

お見合い場所は、お互いの利便性からも国内になりますが、海外に行かれるときにお見合いすることもあります。

海外赴任者のほとんどは、海外から一時帰国されたときにお見合いされることが多いです。

2月、3月には人事異動の内示がありますので、お見合いのときに転勤を伝えられることがあります。

「えっ!その場所には住めません。結婚しても今の仕事を続けようと思っていますから」

まだ、異動内示の段階ですので、プロフィールシートには反映されておりません。
お見合いでお会いしたときに初めて聞かされますので、驚きと戸惑いがあります。

全国展開をされています企業や国家公務員の人には、海外赴任や国内転勤は当然あり得ます。

このような職業のお相手を望まれる人は、当然覚悟をしておく必要があります。

             

お付き合いしているお相手が、国内で転勤される時には、三つの選択肢があります。

一つは、転勤地まで一緒に行って、そこで仕事を探して生活をすることです。

専門資格がありますと、就職がスムーズにいきます。

二つは、単身赴任で二重生活にはなりますが、お互いの仕事を尊重して、なるべく早く戻ることを期待します。

生活費も二重になり、お互いが住むところへ行き来する旅費もかかります。

この二つは、いわゆる転勤族になるということです。

三つとしては、別れる選択です。

仕事を続けようと考えますと一緒には行けません。
お相手と仕事との二択で、お相手の魅力より仕事の方が魅力的ということになります。

また、ご家族の事情もあります。
親などの介護が必要ですと、ご実家の近くに住まなければいけない場合もあります。
このような事情では、単身赴任かお相手を諦めることになります。

ここでも、家族を取るかお相手を取るかの決断が必要になることがあります。

親は住み慣れた地域で暮らすことがいいですので、赴任先に一緒に行って暮らすというような選択も難しいです。

自分自身の将来の生活の幸せか、親の処遇からの今の家族の幸せを選択するのも辛いですね。

お見合いの時に初めて転勤のことを伝えられたときの判断としては、お相手を取るか、仕事や自分の家族を取るかのどちらかになります。

お相手を選んで交際になったときには、遠距離のお付き合いになります。

毎週お会いすることが難しくなりますので、毎日メールや電話で連絡をするように心がけることが重要です。

また、遠距離恋愛は、短期決戦でお相手の心を掴むことが大切です。

毎日、お互いを忘れないように、忘れさせないようにすることです。

突然の人事異動で、二人の距離が離れていくか、より近づくかは、お互いの気持ち次第です。

人事異動で悩む選択は、新天地で心機一転、すっきりするか、今のシガラミを取るかの選択もありますね。

心が揺れる人事異動は、将来の大切な選択にもなりますので、慎重に考えてください。