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企業では、クールビズのところが多くなっています。

男性のクールビズは、見た目で分かります。
今までのスーツにネクタイを着けていたものから、ネクタイを外したワイシャツ姿になります。

上着も薄手のジャケットに衣替えしています。

商談や公式な会議などでは、クールビズではいけない場合もあります。

ネクタイを外しますと、堅苦しいさが無くなります。
確かに、涼しくなります。

クールビズが提唱されて始められた頃は、ネクタイを外しただけで白色のワイシャツ姿で、ダラシナイと思われることもありました。

その後、柄物のワイシャツに変わり、今では涼しげなオシャレなシャツが主流となっています。

女子社員からは「かっこいい」とか、「素敵だよね」と見られるようになり、男性はこぞってデパートなどのクールビズコーナーにシャツを買いに行くようになりました。

5月頃のデパートのセール会場には、クールビズを意識するのではなく、かっこよさとか、少しでも素敵に見える柄物のシャツを求める男性を多く見ることがあります。

既婚の男性の奥さんも、少しでも社内で素敵に見られる半袖シャツを求めていますが、旦那さんとは趣味が合わないこともあります。

奥さんは、少しでも若く見える派手目の柄物を選びますが、旦那さんは目立つことを恥かしく思う人も少なくありませんので、勇気をだしても着られないことがあります。

             

6月に入ってのお見合いでも、涼しげなクールビズ姿の男性が多くなってきました。

本日のお見合いの前日確認でも、お相手相談所から「当日はクールビズでお伺いさせていただきますので、よろしくお願いいたします」と、連絡がありました。
お見合いのルール&マナーでは、男性はスーツにネクタイを着用することになっておりますので、クールビズ姿の時には、お相手に失礼のないようにお伝えいたします。。

この季節は、今日のように東京ては30度を超えて暑くなりますので、クールビズの方が清々しく見られます。

お相手女性からも、見慣れたスーツ姿よりオシャレに思われることもあります。

お会いされた時の第一印象が、涼しげで清々しい姿で素敵だと思われるクールビズでしたら、お席に着いてからのお話のときもうっとりされることでしょう。

女性は、ノースリーブのワンピースやブラウスが多くなります。

お会いした時には、カーディガンを羽織っていたのにお席について飲み物をオーダーしてから、カーディガンを脱いだノースリーブ姿に男性は、ドキドキになってしまいます。

男性は、ミニ丈のワンピースやスカートにも目のやり場がなくなっている上に、ノースリーブ姿にどこを見たらいいのか迷ってしまいます。

「なんか、目が泳いでいて話に集中していないようでした」
このようなことにも成りかねません。

今日のホテルラウンジには、ノースリーブ姿の女性が多くいらっしゃいました。

ラウンジは冷房が強くなっていますので、ノースリーブ姿では1時間居ますと体が冷えてしまうことがあります。
カーディガンをお持ちいただくことがいいです。

6月のお見合いは、クールビズ姿が多くなってきましたが、まだ見慣れない姿に男性は女性のノースリーブ姿にドキドキ、女性は男性の柄物のシャツ姿にうっとりする季節です。

男性を魅了するか、女性の心を掴むかは、あなたの服選びのセンスです。