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私達の結婚相談所でもシングルマザーの会員さんも多く在籍しております。

その中で、一番多いご質問が「子供がいるのですが結婚出来るでしょうか」というお話を頂戴させて頂くことがあります。

今までの経験上、シングルマザーの会員さんは、お子様が小さい時か既に成人されていて同居してない時に活動されている方は成婚率が高くなります。

今回は、なかなか知ることが出来ない男性の本音を踏まえてシングルマザーの結婚相談所での活動事情をお話していきたいと思います。

早速、いくつかの結婚相談所でのシングルマザー会員さんの2つの成功パターンをお話していきます。

 

【女性の年齢が若くお子様が小さい時】

まず最もシングルマザー成婚率が高くなるのは、女性自身の年齢が若くかつ子供が生まれてそれ程、月日が経っていない4から5歳未満ぐらいの時期です。

男性視点では、一緒に二人で現在のお子様を育てていける環境にあるからです。

女性の年齢が若いと現在のお子様を一緒に育てながら新しいお子様を授かる可能性も充分にあります。

一緒に家庭を築くことが想像出来て未来が切り開けるのでお見合いのお申込みも男性側からするとしやすくなります。

その為、小さいお子様がいらっしゃる女性は早い段階で躊躇せず何かしら婚活に対してアクションを起こしていくことが大切です。

女性の年齢が35歳未満で小さいお子様の時に結婚相談所にチャレンジ出来れば成婚の可能性が高まります。

 

【お子様が成人して同居していない時】

お子様が成人していて同居していない時は、お子様の心配が男性側からもなくなり大人の男性同士で良好な関係が築いていくことが出来ると考える方が多いです。

よって男性側の視点だと男女で二人での結婚生活を築いていくことを想像出来ます。

そうなると男性側からお見合い自体の申し込みもしやすくなりますので成婚の可能性は高まります。

 

以上、二つの主な成功例を踏まえてシングルマザーの結婚相談所での活動で大切なことを記載していきます。

子供の手が離れてある程度、自立してからの考えている方は、お子さんが手を離れる前に早めに活動した方が良いです。とても繊細な理由ですが学費と思春期の問題です。

お子様が高校、大学と学年が上がるにつれて学費は上がります。

また思春期になると感情が豊かになりお子様も繊細になります。

初めから子育てに参加した状態でしたら男性側も納得して喜んでご自身のお子様のこととして協力していけるのですが、やはり途中から家庭を築くとなると敷居が高くなります。

その為、子育てがひと段落してからパートナーを探すのでではなく子供が小さく早いうちにシングルマザーの方は活動した方が成婚率は高まります。

ご参考にして頂けましたら幸いです。


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