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2024.04.15

結婚相談所サービス

仮交際の進め方と確認すべきこと!

皆さんは仮交際という言葉をご存じですか?

仮交際は、お見合い後にお互いが「もう一度お会いしたい」となるとスタートします。

また恋人というよりも異性の友人関係で結婚前提のお付き合いの真剣交際に進展したいかどうかを見極める期間となります。

その為、仮交際は1人に絞る必要はなく複数人と同時並行することも可能です。

 

実際の婚活では、仮交際が上手くいかずに悩まれている方が非常に多いです。

仮交際が上手くいかない人の特徴で、交際手順を踏んでいない方がいます。

ではどのような手順で進めていくと仮交際から真剣交際に進展できるのか?

そこで今回は、仮交際の進め方と確認すべきこと!を解説させて頂きます。

1~2回目のデートの進め方

1~2回目のデートでは、出会って間もないのでお互いのことをまだよく知りません。

どんな人か分からない状況だと多少なりとも緊張感や警戒心があります。

その為、まず仮交際に入ったらお互いの緊張や警戒心を解くことから始めなくてはいけません。

 

緊張や警戒心を解くのに最も重要なことは、会話をした時の相性確認です。

その相性確認が上手くいかず1~2回目のデートで、交際終了になる方が婚活市場では非常に多いです。

3回目のデートに繋げられる人は、会話で相性確認を成功させて異性の緊張や警戒心を解いていきます。

では実践的な会話の相性確認の方法をお伝えします。

確認すべきこと:相性確認

相性確認は、会話の中でまずはお互いの素性を知ることから始めます。

具体的に相性確認を成功させるには、時間、場所、話題の3つがポイントになります。

 

まずデートの時間は、1~2回目では2~3時間が適切です。

お見合いでは、1時間前後の顔合わせなのでそのお時間より少し長く会話をして慣れていくことから始めます。

逆に、4時間以上のデートだと関係が浅いので緊張や警戒心から疲労感が生じます。

つまり長時間デートだと楽しかったよりも疲れたという感情が芽生えてしまうのです。

2~3時間のデートで楽しく会話をして次回会いたいと思える余韻を残すことがまずは相性確認で重要です。

 

デートの場所は、1~2回目ではカフェやレストランなどが適切です。

ゆっくり会話が出来る場所でしたら基本的にはどこでも大丈夫です。

つまり席と席の間が確保されていて、隣の席の会話が気にならない場所です。

お店のグレードや質よりも会話に集中できるかどうかが相性確認の場所選びで重要です。

また夜ではなくお昼にカフェやランチが望ましいです。

理由としては、夜の時間よりもお昼の時間の方が1~2回目では安心して女性が会えます。

それに夜だと日中はランチ営業のお店が、飲み屋に変わるのでデート費用が上がります。

まだ相性が合うか分からない状況で、そこまで費用をかける必要はありません。

場所選びでは、お酒抜きで楽しく会話ができるかが相性確認では重要です。

また映画館やドライブなど対面で会話が出来ないデートは避けましょう。

 

デートの話題は、趣味、普段や休日の過ごし方、学生時代の過ごし方など私生活のことを中心に話をしてください。お互いに自己開示しやすい話題で関係性を構築して感情面を盛り上げていくことが相性確認では重要です。

逆に、あまり話をすると良くない話題が結婚条件を探るような会話です。

1~2回目のデートで交際終了されている方は、結婚条件の探りあいをしている人が非常に多いです。

1~2回目で働き方や子供の価値観を深堀してしまう方はいます。

勿論、大切な話ではあるのですが1~2回目のデートの時点で結婚条件の会話が先行してしまうと、

結婚相手探しは条件判断と思われてしまいお相手の感情が冷めます。

でしたら最初からプロフィ―ルに働き方にこだわりがあるなら「共働き希望です」「専業主婦希望です」

また「子供はどちらでも」ではなく望んでいない人は「子供は欲しくない」と記載した方が潔いです。

お見合いの成立率が変わっても譲れない結婚条件でしたら事前に記載することをお薦めします

仮交際の初期の話題は、条件の擦り合わせではなく相性確認なのでまずは楽しく会話が出来るかが大切です。

 

また急に仲を深めようと、敬語ではなく早い段階でタメ口で会話しようとするのもNGです。

特に、年上男性が女性にタメ口で距離を詰めようとして交際終了するケースが後を絶ちません。

女性としては、年下だから舐められているのではないかと内心思っている人もいたりします。

また早い段階でのタメ口が馴れ馴れしいと感じる女性もいます。

結局、女性の警戒心を高め相性確認が失敗します。

年下の人とデートする際こそ丁寧な対応で敬語を心掛けることは重要です。

 

3回目のデートに進展するには、時間、場所、話題を意識して相性確認を成功させるかです。

いかにお相手の緊張や警戒心が解いて、一緒にいて違和感がなく居心地の良い時間を過ごせるかが大切です。

3回目のデートの進め方

婚活では、「好きでなくても条件さえ合えば結婚できる」なんてご相談される方が何人もいらっしゃいます。

ただ私が「異性として意識出来ない人と一緒に生活できますか?」と尋ねると皆さん沈黙してしまいます。

理由は、簡単で異性として興味のない人との結婚生活が頭に中で描けない訳です。

 

つまり3回目のデート以降は、お相手を異性として意識出来るかどうかを確認するタイミングとなります。

1~2回目のデートで一緒にいて違和感がなく居心地の良い時間が過ごせても異性として意識出来なければ友人止まりです。

「優しくていい人なのだけども異性として見られない」なんて理由で仮交際が終わるケースが3回目以降では多いです。

その為、異性として意識出来ればこのまま交際継続、出来なければ交際終了となります。

確認すべきこと:異性としての意識できるか

異性としての意識出来るかどうかを確認する4つの方法があります。

 

1つ目は、半日かけたお出掛けデートです。

1~2回目のデートと同様に、3回目もお茶と食事だけを続けていてもただの茶飲み友達となってしまいます。

茶飲み友達では、仮交際が盛り上がらず異性として意識で出来ないので3回目以降はお出掛けデートが大切です。

お出掛けデートで行く場所は、夫婦やカップルが多そうな場所にあえて行ってください。

具体的には、美術館、水族館、自然公園、東京スカイツリーや横浜赤レンガなどの行楽地などです。

長時間、お出掛けデートをする中で一緒に過ごしていて楽しいと感じるかどうかを確認してください。

また周り人から、自分達がカップルや夫婦に見られても違和感また恥ずかしさは感じないかなども重要です。

実際の恋人同士がするようなデートをすることで気持ちが高まれば異性として意識出来ています。

逆に、お出掛けデート後の疲労感が楽しさを上回っていると異性として意識は難しい可能性があります。

 

2つ目は、身体的な距離です。

1~2回目のデートでは、食事などを中心に身体的に近づくことはなかったりします。

ただ3回目以降は異性として意識出るかどうかの判断をする為に、お互いのパーソナルスペースに入ることをお薦めします。

少し近づいた時に、手が触れる事も問題なければ生理的にある程度、受け入れられてはいます。

逆に、パーソナルスペースに入った時に生理的に難しいと思ったら異性としては意識出来ません。

パーソナルスペースに入れるかがまずは、最初の段階となります。

 

3つ目は精神的な距離です。

表面的な会話だけでしたら友人や知人でも出来ます。

ただ恋人になるには、お互いに安心して心を開けている状態でないと難しいです。

つまり何でも話せる信頼できるお相手どうかが、まずは異性として意識できるかのポイントになります。

やはり表面的な会話が出来てもよりプライベートな深い話をするには難しいと感じる。。。

など警戒心が残っていたら友人、知人止まりなので異性として認識するのが難しくなります。

 

4つ目は脳内で結婚生活シミュレーションです。

結婚してすぐに離婚することを想定して婚活をしている人はまずいません。

婚活をしている人は、一緒に長年暮らせる結婚相手を探さなくてはいけません。

最低限、異性としては意識出来る人とでないと一緒に暮らしたいとは思えないはずです。

つまり寝室を一緒にするかどうかは別として、毎日食卓を囲んでも違和感はないか。

またリビングで1日あった出来事をお互い会話する事に違和感はないかなど。

結婚生活をシミュレーション出来るかどうかで、異性として意識出来るお相手かどうかの判断がつきます。

4回目~5回目のデートの進め方

実は、3回目のデートでお互いに異性として意識出来れば、真剣交際に発展する方もいます。

勢いで真剣交際になったとしてもお相手と成婚出来る確率は50%と言われております。

何故そんなに低いのか?実はとある話し合いが足りていません。

 

それは結婚生活の考え方の擦り合わせです。

住みたい地域など結婚生活の考え方の話し合いがまとまらないと真剣交際でも終了となります。

結婚生活の考え方などを話し合えるお相手かどうかを4~5回目のデートでは確認していただきます。

お互いに結婚生活の考え方などを理解できれば、ようやく真剣交際へと発展出来ます。

 

また3回目のデートで既に結婚生活の考え方の話し合いをある程度されている方もいます。

その場合は、3回目のデート後に真剣交際へ発展しても大丈夫です。

勿論、全て結婚生活の考え方を仮交際の時点で話し合う必要はありません。

では具体的に、どのような結婚生活の考え方について確認していきます。

確認事項:結婚生活の考え方

こちらのデータは、「婚活事業を複合展開する株式会社IBJ」のIBJネットワークで成婚した男女1,860人のデータとなります。

成婚者の方が、成婚前に話し合った項目で最も多いのが居住地と働き方についてです。

結婚後の生活の質に直結する事は話し合っている方が大半となります。

 

つまり4~5回目の時点では、移住地と働き方の2つは最重要なので仮交際の時点でも話し合ってみてください。

そこで話がまとまれば真剣交際に発展しても結婚生活の考え方の大きなズレは少なくなります。

また4回目のデートまでにお互いに異性として意識して好意を持っている状況になっていると。

実は移住地や働き方の価値観が多少合わなくてもお互い寄り添い話し合いで解決できたりもします。

話し合いで解決できる場合は、他の項目も話し合いで解決出来る可能性が高まります。

真剣交際に発展も問題ありません。

 

しかし4~5回目のデートで居住地や働き方の価値観が話し合ってもお互い譲らなければ、他の項目を話しても同じとなるのでこの時点で交際終了することが賢明となります。

補足:仮交際を進展させるポイント

冒頭でお話させて頂いたように仮交際は複数人と同時並行が可能です。

つまり仮交際中は常に比較されるのでライバルに勝たなくてはいけません。

そこで具体的な仮交際を進展させるポイントについて補足で3点ほど解説します。

 

1点目は、ラインは出来るだけ毎日続けてください。

デートの約束の時だけラインしてあとは連絡を取らないなんて人はいます。

デートの日まで日にちが空いていると仮交際のモチベーションは下がります。

お相手のモチベーションが下がれば、体調不良や仕事などの理由をつけて事前にデートのキャンセルにもなります。

またデートは、時間や労力またお金もかかります。

その為、会えない期間で交際モチベーションが維持できない人とは会いません。

会えていない時こそマメに近況報告などをして交際熱を維持していく事が大切です。

 

2点目は、次回のデート約束は、お会いした当日か翌日まで決めることが必須です。

デート後の連絡が続いていても次回の約束がない人との交際継続は難しいです。

その為、デートの当日または翌日には「またお会いしたい」という旨をお相手に伝えることが重要です。

しかし次回のデート約束の話をした時に解答がないまたは曖昧な人はほぼ脈がないと判断して気持ちを切り替えて問題ないです。

 

3点目は、自己開示を意識する事です。

コミュニケーション能力は、自己開示をするかどうかでも大きく変わります。

概ねコミュニケーション能力の低い人は、受け身で自分の事をあまり隠して話さない傾向にあります。

人に対して警戒心が強い人ほど自己開示しません。

そうすると隙がない男性また女性に見られてしまいます。

逆に、自己開示出来る人は、お相手も自然に自分の話をするようになるのでお互い打ち解けるのも早いです。

打ち解けることが出来れば、自然と仮交際は進展していきます。

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