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交際が上手くいき気になっていたお相手から突然プロポーズをされた。

気持ちが高まってそのままプロポーズを受けてしまった。

結婚相談所を成婚退会して将来の準備をしようと考えた時に全く二人の描いていた将来設計が違っていた。

そんなことになってしまったら悲しい現実が待っています。

結婚は恋愛だけでは越えられない壁がありますそれは結婚生活での将来についての考え方です。

しっかりと交際が煮詰まった段階で将来の話をしていくことが大切です。

今回は、成婚退会までに交際中に最低限これは話しておきたい事項を記載していきたいと思います。

 

1項目:二人で住みたい地域や場所の具体的な話し合い

物件まで決める必要はないですが2人で住みたい場所の具体的な地域を決めた方が良いです。

共働きの家庭や親の介護の関係なども双方で意見があると思いますので一緒に住む地域等は具体化しておいた方が結婚生活をおくる上でも大切です。

 

2項目:成婚から具体的にいつまでに入籍したいか明確な将来ビジョンの確認

プロポーズを受けて婚約までの流れは良いとしても実際にいつ入籍を考えているか将来のビジョンをしっかりと構築しておくことが大切です。もし入籍がまだ先となると結婚へのモチベーションが下がってしまうことがあります。双方が納得する将来ビジョンの構築が大切です。

 

3項目:今後、仕事の継続有無について

女性の場合、結婚後の仕事の継続の有無を含めて話合っていくこと大切です。

突然、専業主婦希望で話が違うなんてケースもありますのでそこは話しておいた方がいいかもしれません。

 

4項目:子供について

年齢も考えて早い段階で子供が欲しい人も多くいます。

子供が欲しくても今は欲しくないという人とは価値観ギャップが生じるケースもありますのでしっかりと話合ってください。

 

5項目:経済感覚を含む生活スタイルの価値観について

お金のことや管理のことなどはどのようにしていくのかまた家賃や光熱費だけでなく生活用費なども結婚すると大きく変わります。しっかりと話合っていきことが重要です。

 

6項目:親御様へのご挨拶

親への挨拶はプロポーズ前に出来るだけしておいた方が良いです。

結婚はもちろん本人のことですが家族も関わってきます。

親に反対されては良い関係は築けません。

しっかりと紹介していくことが大切です。

 

7項目;結婚式のこと

意外と結婚式への考え方の違いが男女であるケースがあります。

年齢を重ねて家族だけでやりたいなんて女性もまた大きな企業で働いている男性は職場の人もしっかりと義理で呼んで盛大にしたいと言う人もいます。

しっかりとどのような結婚式を挙げたい事前に相談していくこと大切です。

 

上記項目は、是非成婚前に話して頂きたい項目です。

ご参考にして頂けましたら幸いです。


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