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結婚相談所で活動をしていると交際終了の連絡がカウンセラーを通じて突然来ます。

「価値観の不一致によりご縁がなかったとのことでした。」なんてお断りの連絡が来ます。

ただ交際終了しそうなタイミングを事前に察知出来れば、回避出来ることもあります。

では具体的に、交際終了を回避するにはどうしたら良いのか?

そこで今回は、交際終了を回避する方法という記事を書かせて頂きます。

連絡後、4~5日経過してお返事がなければ一報入れてみる

交際の自然消滅は、お互い連絡を取らずにいて男女どちらかがモチベーションが下がった時に生じます。

交際期間中に4~5日間、連絡を取らなくなるとご自身への興味や関心は薄れてきます。

次回のデートの約束が決まっていない時は、連絡する目的もないので更に交際終了率は高まります。

自然消滅で終わらせない為にも、4日以上過ぎてお返事がなければ、もう一度お会い出来たらという旨は伝えることが大切です。

そこで脈があれば交際継続出来て終了の回避をすることが出来ます。

逆にそこでお返事が無ければ、脈が無いと次に切り替えられます。

ただ1~2日ほどお返事がない時に、追いラインをかけてお相手を急かせてしまうと逆効果になることが多いのでタイミングには注意が必要です。

相手の立場を理解する

お相手の立場や感情を理解しようとする姿勢は、関係を強化し、破局を回避するのに役立ちます。

交際中に深い価値観を共有する中で、合わないことも出てきます。

そこでお相手の立場を考えずに、感情的になり価値観を遮断することで交際終了リスクが高まります。

もし合わない価値観があってもその場で、感情的な会話にならずに持ち帰って考えられる余裕があるかどうかが破局を回避するカギとなります。

お相手の視点を尊重し、その視点に共感することが重要です。

必要な妥協

お相手に完璧を求めている人ほど結婚への理想が高くなります。

理想が高い人ほど妥協できないので交際終了リスクが高まります。

理想には住む場所、働き方、経済的な価値観、年収、趣味の許容、見た目、性格、学歴、他にも様々な項目があります。

譲れない理想が多い人ほど妥協できないのでどんな異性と会っても断られてしまう。

また断ってしまうなどの繰り返しとなります。

もし子供を授かりたいと考えた時に、自分自身の年齢などを天秤にかけてお相手を探さないと時だけが過ぎ去っていきます。

逆にお互いが寄り添い妥協すべきところは必要に応じて対応していくことが交際終了の回避に繋がります。

感謝と想いを伝える

デート中やデート後に、感謝や気持ちを伝えることはとても大切です。

デート時は一緒にいて楽しんでいるかどうかとても気になります。

何故ならお互いに一緒にいて楽しくないと次回以降のデートに繋がらないからです。

その為、感謝や想いを伝えずに楽しんでいる感情が伝わらないと脈がないと判断されて交際終了となります。

お相手に感謝や想いをちゃんと伝えられてない人は、お相手の良い点や努力を称賛することで、また会いたいという気持ちを高めていきましょう。

結果的に、一緒にいて楽しいからお互いの存在を大切にしたいと思えるので交際終了を回避できます。