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お話していて優しく丁寧なのに、なかなか結婚出来ないなんて方はいます。

結婚相談所のカウンセラーから見ても近年、良い人なのに婚活で難航している人は増えています。

では何故、良い人なのにご縁を掴めないのか?

そこで今回は、良い人なのに結婚出来ない人は◯◯の姿勢というお話をさせて頂きます。

 

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お見合い申請をしない‼︎受け身の姿勢

結婚相談所の活動の中で、自分からほとんどお見合い申請をしない受け身の方は意外と多いです。

異性からお見合いの申し込みが来たらたまに承認してお見合いをするケースです。

その為、受け身の姿勢の人は月に1人お見合いで会うか会わないかペースで活動をしています。

逆に積極的にお見合い申請している人は、月2〜3件ぐらいのペースで異性と会っています。

そうなるとお見合い件数が2〜3倍ほど、申請している人と受け身の人では変わります。

色々な人とお会い出来ている人ほど、価値観の合う人を見つけやすくなります。

つまりお見合い件数と成婚率は比例します。

結果的に、良い人でも受け身だと出会のチャンス自体が少なくなるので結婚まで辿り着きずらくなります。

将来像など発展的な会話を避ける姿勢

お見合いから交際になっても、ずっと食事デートで世間話だけの当たり障りのない会話を続けていても2人の関係性は進展しません。

そうなると将来像が見えないただの食事友達のように感じるという理由でお断りされます。

良い人で終わってしまう人は次のステップの話題にチャレンジをしていない傾向にあります。

将来像を話したりすれば価値観が合う合わないなど何かしらの結果はでます。

また将来像の話をすればお相手と一緒に暮らせるかどうかも想像できます。

その為、異性として意識しやすくなります。

逆に価値観を擦り合わせて異性として意識できないなどの結果も出やすいです。

食事友達のような交際を繰り返さない為にも、「異性として好かれる」また「異性として意識されない」にしても将来像の会話などチャレンジは必要となります。

優柔不断な姿勢

良い人と思われる方は、お相手に共感する能力は高いです。

お相手の意見に合わせ過ぎてしまう人も多い傾向にあります。

ただ婚活においては、結婚相手を探す活動になりますので価値観の面でも妥協は出来ません。

お相手の意向に合わせて良い人を演じていて気疲れしてしまうことあります。

素が出せていない状態で、いざお相手からの好意などアプローチがあった時に交際を進展することを躊躇してしまうことは多いです。

そうなると良い人を演じすぎて、優柔不断で結局は断られてしまう。

良い人を続けているだけでは成婚出来ません。

交際の早い段階で良い人を脱却して素を出して価値観の合う人を探していく事が重要です。