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婚活応援ブログ

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2017.09.14

結婚相談所サービス

プロポーズのお返事がお断りとはどうすれば良かったのでしょう

プロポーズをしたら、お相手が受けていただけると思っていたら間違いです。
受けていただけなくてお断りもあります。

男性が先走って、結婚したい気持ちを女性に伝えることがあります。

男性は結婚を焦る気持ちで、お相手の気持ちも考えないでプロポーズをしてしまうことがあります。
お相手のことを好きでも嫌いでもないようなときは、「少し考えさせてください」と言われることもあります。

中には「まだそんな仲でもないから、結婚してもいいと思う気持ちにもなれないので、この時点でプロポーズなんてしないでくれますか!」と、怒る女性もいらっしゃいます。

プロポーズは、生涯の良い思い出になりますので、女性としては気持ちを察していただきたいと思っています。

男性の中には、プロポーズを予告する人もいます。
「来週の日曜日にはプロポーズをするね」と、事前予告する人がいます。
このように予告されても、受けていただけないこともあります。

プロポーズを失敗するのはどのようなときでしょう。

お互いの気持ちに温度差があって、まだお相手のことを好きになっていないときです。
好きでもない人とは結婚は出来ないです。

結婚の条件を示していて、その解決策などが提案されていないことがあります。
特に住む場所、お仕事の継続、親との同居の時期等の考え方が示されないで、プロポーズをされますと、女性は自分のことは考えていただけないお相手と思ってしまいます。
このような人では、一緒にはやっていけないと判断してしまいます。

仲人型の結婚相談所での交際サポートは、お互いの気持ちを確認しながら良い方向に進めていきます。
特にプロポーズの時期は、お互いの会員さんの気持ちを確認して、プロポーズが受けられ状況かどうか、プロポーズをしていただきたい時期かを、相談所担当士同士が連絡を取り合っております。

プロポーズを失敗しますと、交際終了になることもあります。

また、時期を見ての再プロポーズは、言い出すきっかけも難しくなります。

プロポーズが上手くいくようにするには、相談所の担当者と連絡を密にしながら、お相手のお気持ちを探りながら、お互いが結婚する決心がついてから、確信をもって心を込めてお伝えすることが良いです。

プロポーズをして、そして受けて、お二人が結婚の約束ができる幸せを実感してください。

3か月、4か月の交際で幸せな家庭を築く誓いが今年中に出来ると良いですね。

弊社会員さんも今週末に3人がプロポーズされる準備をしております。

幸せな家族がまた誕生いたします。

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