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2025.03.16

創価学会員38歳女性、結婚相談所で10ヵ月成婚!

創価学会員の方が婚活を進める際、「結婚相談所で本当に理想の相手と出会えるのか?」


「信仰を理解してくれる方が見つかるのか?」と不安に感じることが多いかもしれません。

結婚相談所のカウンセラーとしても、こうした悩みを持つ方を数多くサポートしてきました。


今回ご紹介するのは、38歳の創価学会員の女性Cさんが、結婚相談所で活動を始めてわずか10ヵ月で成婚された成婚事例です。


Cさんがどのように婚活を進め、不安を乗り越えて成婚に至ったのか、その具体的なプロセスをお伝えします。


信仰を大切にしながら婚活を成功させたいと考えている方にとって、参考になるポイントが多いはずです。


Cさんのインタビューをぜひ最後までご覧ください!

プロフィール詳細


ご成婚者様:Cさん(仮名)38歳
職業:会社員(一般企業の事務職)
最終学歴:短大卒

趣味:読書、カフェ巡り、映画鑑賞

お相手:Tさん(仮名)41歳

職業:会社員(事務職)

最終学歴:大学卒

趣味:登山、スポーツ観戦、ゲーム


~Cさんの活動開始から成婚までの流れ~


お見合い件数:7件(月平均2件ペース)

仮交際件数:3件

活動開始4ヶ月目:Tさんと出会い

活動開始10ヶ月目:プロポーズ成功
成婚の決め手:Tさんの誠実で真面目な性格と創価学会への理解

Q. 結婚相談所に入会したきっかけを詳しく教えてください。

30代後半になり、『本気で結婚したい』という気持ちが強くなりました。


しかし職場や友人関係からの出会いは限られていましたし、婚活アプリや婚活パーティーに参加しても、相手の結婚への真剣度がバラバラで、結婚に繋がる出会いは難しいと感じました。


結婚相談所であれば結婚を真剣に考えている人と効率よく出会えると思い、入会しました。

Q. 活動を始める際、創価学会員であることに不安はありましたか?

はい、不安でした。婚活を始める前は、相手にどう伝えれば良いのか悩みましたし、『創価学会員だと受け入れてもらえないかも』という心配もありました。

また、相手がどの程度、私の信仰を理解し、受け入れてくれるのかが見えず、不安を感じることもありました。

婚活では相手の価値観を尊重することが大切ですが、自分の大事にしていることを否定されたり、誤解されたりするのではないかという思いもありました。


そのため、どのタイミングでどのように話すべきかを慎重に考えながら進める必要があると感じていました。

Q. その不安をどのように解決しましたか?

カウンセラーに相談したところ、『センシティブな情報ですので開示するかどうかはお任せします』とアドバイスを受けました。


ただ、私は『結婚するなら自分の信仰を理解し尊重してくれる人と出会いたいと思っていたため、プロフィールに創価学会の会員であることを最初から明記しました。

その際、開示することで出会いの幅が狭くなるかもしれないと心配しましたが、信仰を大切にしながら生涯を共にできる相手を見つけることが最優先だと考えました。

最初は不安もありましたが、正直に記載することで、価値観の合う人と効率的に出会うことができるという前向きな気持ちを持つようにしました。

Q. プロフィールに創価学会員を記載して、婚活状況はどうですか?

はい。プロフィールに創価学会のことを記載したことで、お見合いの申し受け数はどうしても少なくなりました。

ただ、『数』より『質』だと思っていたので、それでも問題はありませんでした。

むしろ理解ある方からのみお申し込みをいただけたため、1回1回のお見合いを丁寧に行うことができました。

また、私自身も申し込む際には、価値観が合いそうな方を慎重に選ぶようになり、出会いの質が向上したと感じました。

実際にお見合いをした際も、信仰について自然に話すことができ、無理なく会話を進められた点が良かったです。

結果として、お互いをより深く理解し合える関係を築くことができたと感じています。

※実際に活動中に使っていたCさんのお見合い写真です。

Q. お見合いの申し受けが減った分、どのように動きましたか?

ただ待っているだけでは出会いが限られるので、自分からも積極的にお見合いの申し込みをしました。

信仰に対する理解を示している男性を見つけたり、趣味や価値観が合いそうな方を選んだりして、自分から働きかけるよう心がけました。


また、お見合いの申し込みをする際には、単にプロフィールの条件だけで判断するのではなく、自己紹介文をじっくり読み込むようにしました。

相手の価値観や考え方が少しでも自分と合いそうかを見極めながら、自分と合いそうな方にアプローチしました。

Q. 実際にお見合いの際は、何を気をつけて会話しましたか?


私はお見合いの際に積極的に質問をし、相手の考え方を理解しようと努めました。

特に、信仰に対してどのような考えを持っているかを確認することを意識しました。

お互いが無理なく価値観を共有できる関係を築くことが重要だと考えていたため、相手が信仰に対してどの程度理解があるのか、どのような価値観を持っているのかを、自然な会話の中で探るようにしました。


また、相手にとって話しやすい雰囲気を作るために、リラックスした会話の流れを意識し、無理なくお互いを知ることができるよう配慮しました。


相手の趣味や仕事に関心を持ち、どのような人柄なのかを理解することも大切にしました。


信仰についての話題も、あくまで自然な流れで触れるようにし、相手がどのように考えているのかを丁寧に聞くことを心がけました。


その結果、お見合いの時点で無理なく自己開示ができ、お互いの価値観に対する理解を深めることができたと思います。

Q. Tさんとのお見合いで印象的だったことを教えてください。

Tさんと出会ったのは活動開始4ヶ月目でした。

プロフィールで創価学会のことを事前に理解していただけていたので、お見合いの場でとても自然に会話ができました。

Tさんは非常に落ち着いていて、話しやすく、私も安心して自分の話をすることができました。

特に印象的だったのは、Tさんが私の話を真剣に聞いてくれたことです。


お見合いの場では、どうしても形式的な会話になりがちですが、Tさんは私の話に興味を持ち、『どのような信仰生活を送っているのか?』『どんな価値観を大切にしているのか?』と具体的に質問をしてくれました。


そのおかげで、初対面にもかかわらず、深い話ができたことがとても嬉しかったです。


また、Tさんの話し方や態度から、誠実で落ち着いた人柄が伝わってきました。


無理に自分を良く見せようとすることもなく、素直な気持ちで向き合ってくれているのを感じました。

私は、初対面で安心感を持てる相手に出会うことがなかなかなかったので、Tさんとは『また会ってみたい』と素直に思えました。


初回のお見合いから自然に会話ができたことで、次のステップに進む気持ちも固まりました。」

Q. 創価学会の具体的な活動はどのタイミングで伝えましたか?


交際が始まってから3回目のデートあたりで詳しく伝えました。


毎朝のお題目(お祈り)や、月に数回の地区の集まり(座談会)についても、会話の流れの中で自然にお伝えしました。


Tさんは、『Cさんにとって大事なことなら尊重したい』と理解を示してくれて、とても安心しました。

Q. 信仰についての理解が成婚に影響したと感じますか?

はい。最初から価値観を理解してくれる方だったので、必要以上に気を遣うこともなく、お互い素直な気持ちで交際を進められました。


これが成婚に繋がった一番大きな要素だったと感じています。


特に印象的だったのは、Tさんが決して無理に理解しようとするのではなく、自然な形で私の信仰を受け入れてくれたことです。


例えば、お見合いの時点で創価学会についての基本的なことを少し調べてくれていたり、交際中には『Cさんが大事にしていることだから、価値観を尊重したい』と前向きな姿勢を見せてくれました。


そうした彼の姿勢が、私にとっては大きな安心材料になりました。

交際中の日常のちょっとした場面でも、Tさんの理解の深さを感じることがありました。


また私が座談会に参加する日には『今日は集まりがあるんだね、頑張ってね』と声をかけてくれたり、時には『どんなことを話し合うの?』と興味を持って質問してくれました。


こうした些細なやり取りの積み重ねが、信頼関係をより強くしてくれたのだと思います。

お互いの価値観を尊重しながら、自然体で向き合えたことが、成婚に繋がる大きな要因になりました。

Q. Tさんとの交際中にやっておいて良かったことはありましたか?


結婚は当人同士だけの問題ではなく、親の理解も必要だと考えていました。


そのため、お互いの親への挨拶をする前に、私のことをTさんの親に事前にしっかりと伝えておいてもらいました。


特に私の場合は家族が創価学会員なので、その点の理解が得られることも重要でした。


Tさんには、私がどんな考えを持ち、どのような信仰生活をしているのかをできるだけ詳しく伝えてもらうようお願いしました。


そのおかげで、Tさんのご両親も安心してくれて、実際にご挨拶する際もスムーズに進めることができました。


家族同士の理解が深まることで、お互いが安心して結婚に進める環境が整ったと感じています。

Q. Tさんとの交際中、思い出に残っているエピソードはありますか?


Tさんとは、一緒に過ごす時間がとても心地よく、自然体でいられる関係でした。特に思い出に残っているのは、休日に訪れた公園での出来事です。


お互いに忙しい中でも、時間を見つけて散歩をするのが楽しみになっていました。


ある日、Tさんが『たまにはのんびり歩きながら、普段できない話をしよう』と言ってくれました。


その日は天気も良く、ゆっくりと景色を楽しみながら、将来のことやお互いの好きなことについてたくさん話すことができました。


また、Tさんはとても気遣いができる人で、私が疲れている時には『無理しないでね』と優しく声をかけてくれたり、お気に入りのカフェに連れて行ってくれたりしました。


何気ない日常の中でも、私のことを大切にしてくれているのを感じる瞬間が多くありました。


特別なイベントや派手な演出がなくても、Tさんとの時間はどれも大切な思い出になっています。


お互いのことを思いやりながら、自然に寄り添える関係を築けたことが、私にとって一番の幸せでした。

Q. プロポーズの時はどんなシチュエーションでしたか?


交際が10ヶ月になった時、Tさんから『ずっと一緒に人生を歩みたい』という誠実でまっすぐなプロポーズを受けました。

特別派手な演出はありませんでしたが、だからこそ彼の誠実さが伝わり、私の心に響きました。


その日は二人でお気に入りのレストランでディナーを楽しんだ後、夜景の見える公園を散歩していました。


何気ない会話をしながら歩いていると、Tさんが突然立ち止まり、真剣な表情で『Cさんと一緒にいる時間が何よりも大切だと感じている。これからもずっとそばにいたい』と伝えてくれました。


驚きながらも、その言葉に込められた真剣な想いを感じ、自然と涙がこぼれました。Tさんは緊張しながらも、しっかりとした口調で『結婚してください』と言ってくれ、その誠実な姿に心が動かされました。

シンプルながらも心温まるプロポーズで、私にとって忘れられない大切な瞬間になりました。

結婚相談所での活動を検討されている方に一言


私は婚活を始める前、『本当に自分に合う人と出会えるのか』『信仰について理解してくれる相手がいるのか』と不安に思っていました。


ですが、結婚相談所での活動を通じて、価値観を共有できるお相手と出会うことができました。


婚活では、相手の条件やスペックだけでなく、お互いの価値観や考え方を深く理解し、信頼関係を築くことがとても大切だと感じました。


最初から全てが理想通りに進むわけではありませんが、一つひとつの出会いを大切にすることで、自然と自分に合った方と巡り会えると思います。


婚活中は、思い通りにいかず落ち込むこともありましたが、その度に初心に立ち返り、『私はどんな結婚をしたいのか』『どんな人と一緒にいたいのか』を考えるようにしました。


自分の価値観を大切にし、誠実に向き合うことで、結果として素敵なご縁を掴むことができたのだと思います。


結婚相談所での婚活は、自分らしさを大切にしながら進めることが大事です。


焦らず、自分のペースで活動を続けてください。きっと、素敵なご縁が待っています!

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