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2025.03.28
シングルマザーがIBJ結婚相談所で再婚した5つの戦略

「婚活はしたいけど、子どもがいるとやっぱり難しいのでは…?」
そう感じて婚活に踏み出せないシングルマザーの方へ。
37歳・5歳の子どもを育てるAさんが、IBJの結婚相談所で7ヵ月で再婚成婚された実話をもとに、“シングルマザーだからこそ選ばれた5つの行動戦略”をご紹介します。
戦略①お見合いが組まれる“具体的な行動”で差をつける戦略
Aさんが特に工夫したのは、「この人となら会ってみたい」と思わせる“実用的な情報”の発信でした。
プロフィールには、土日の日中にもお見合いの時間を調整できることを明記。さらに、保育園に預けている平日の午前中にも対応できる場合があると伝えることで、柔軟にスケジュールを組める印象を与えました。
こうした具体性が、お相手男性にとって「この人とは予定が合わせやすい」と感じてもらえるポイントになりました。
また、IBJの「みんなのフォト」(会員専用SNSのような写真投稿機能)を活用して、子どものために作った栄養バランスの良い家庭料理の写真を投稿。
毎日を丁寧に暮らしている姿や、家庭的な一面をさりげなく伝えることで、「実際の生活がイメージしやすい」と好印象につながったようです。
“好印象”ではなく“具体的な行動と生活感”で信頼を得る──これが、Aさんがお見合いを組めた決め手でした。
戦略②子どもへの理解度はお見合いで見抜ける?質問のコツと判断基準
Aさんが重視していたのは、「自分を受け入れてくれるか」よりも「子どもに自然に関心を持ってくれるか」でした。
そのため、お見合いではあえて自分から「5歳の子どもがいるのですが、大丈夫でしょうか?」と話題を出し、相手の反応を確認するようにしていたそうです。
子どもの話を避けず、初対面の場でも自己開示していくことで、お互いの価値観や温度感を早い段階で見極められるようにしていました。
実際に成婚した40歳男性も、「甥っ子とよく遊んでいて、子どもと接するのが好き」といった言葉を自然に話してくれたことで、Aさんは安心して交際をスタートできたといいます。
一方で、相手が子どもの話題に対して言葉に詰まったり、戸惑いを見せる場合は、それ以上の進展を無理に望まず、次のご縁に切り替える判断も大切にしていたそうです。
また、会話の中で「子どもと一緒にどんな風に過ごしたいか」といった将来像を共有できるかも重要な判断材料に。お見合いの場は、相手の価値観と本音を知る絶好の機会です。
戦略③デートは短時間でOK!信頼を築く“会話重視”のデート術
Aさんは交際中、成婚に至るまで一貫して「会話中心の食事デート」のみで関係を深めていきました。遠出やお出かけは一切せず、すべてが2時間前後の短時間デート。
場所は主に落ち着いた雰囲気のカフェで、時間を有効活用できる環境を選んでいました。
短時間でも集中して話せる空間にすることで、無駄なく深いコミュニケーションが取れるよう意識していたそうです。
保育園に預けた平日の日中や、土日の午前中などに時間を工夫して確保し、月に3〜4回、できる限り多く会うようにしていました。
その中で、仕事・育児・結婚後の生活についてなど、将来に向けた価値観を少しずつすり合わせていったといいます。
「一緒にいて落ち着けるかどうか」「どれだけ本音を話せるか」が短い時間でもわかるようになり、自然と心の距離が縮まっていったとのこと。
無理に特別なことをせず、短時間でも会話に集中する姿勢が、成婚へとつながったポイントです。
戦略④子どもが幼いうちがチャンス!再婚しやすいタイミングとは
Aさんは、交際初期の段階からお子さんと彼を引き合わせる機会を意識的に作っていました。
実際には、保育園がお休みの日に近所の公園で30分ほど一緒に遊んだり、おやつを一緒に食べたりと、あくまで短時間で自然な関わりにとどめていたそうです。
お子さんが5歳とまだ幼かったこともあり、人見知りせずに彼に懐くのも早く、「また会いたい」と言うようになったことで、Aさん自身も安心して関係を進めることができました。
彼にとっても、子どもとの距離が近すぎず遠すぎず、段階的に関われたことが大きかったようです。「いきなり“親になる”のではなく、少しずつ関係を築けるのがよかった」とのこと。
子どもが小さいうちは、新しい環境への適応力も高く、男性側も“これから一緒に育てていく”という気持ちを持ちやすくなるため、再婚を見据えた婚活には非常に有利なタイミングです。
一方で、子どもが成長してくると、親子の関係性がより確立されていくため、新しい大人が入り込みにくくなってしまう場合もあります。
特に小学校中学年以上になると、環境の変化や新しい大人への警戒心が強くなるケースもあり、相手男性が“親になること”へのハードルを感じやすくなります。
だからこそ、“子どもがまだ柔軟に人や環境を受け入れやすい時期”に行動を起こすことが、婚活を成功させるための現実的なポイントになるのです。
戦略⑤再婚相手の条件は“子ども目線”がカギ!安心できる相手の見極め方
Aさんは、再婚相手に求める条件を年収や学歴などのスペックではなく、「子どもを含めた家庭を一緒に築いていける人かどうか」に重点を置いていました。
特に重視していたのは、息子にも受け入れてもらえるような柔らかさや、子どもの存在を自然に受け止められる性格面。
真面目さよりも、価値観や柔軟性、安心して話せる雰囲気など、“一緒に生活をするうえで支障がないか”を見極めながらお相手探しをしていたそうです。
お子さんにとっても「お母さんが笑顔でいられるか」は重要なポイント。Aさんはその視点も大切にしながら、現実的な生活にフィットするお相手とご縁を結ばれました。
理想像ではなく、“子どもと自分が安心して関われる相手”を軸に据えたことで、納得のいく成婚につながったのです。
まとめ
Aさんが成婚までに実践したのは、理想を追い求めるのではなく、限られた条件の中で“どう動けば成果につながるか”を見極めた戦略的な婚活でした。
✔ 会いたくなるような具体的なプロフィール情報や写真の工夫
✔ 子どもに理解のある相手を見極めるための自己開示と会話の誘導
✔ 長時間デートができない中で、短時間でも回数を重ねる交際スタイル
✔ 子どもが幼いうちに行動を起こし、受け入れられやすい環境を活用
✔ 理想条件より、子どもと安心して暮らせる性格・柔軟性を重視した相手選び
こうした一つひとつの積み重ねが、7ヵ月という短期間での再婚成婚に結びつきました。
子どもがいるから婚活は難しい…と思っている方にこそ、「今の自分を活かせる戦略」があることを知っていただきたいと思います。
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