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2025.03.31
お見合い後の初デート、会話より大事なことがある

お見合い後の初デートがうまくいかない理由
お見合い後の初デート。
「うまくいったはずなのに、なぜか交際終了に…」という経験はありませんか?
実は、初デートで交際が途切れる人には共通点があります。
それは「会話を頑張りすぎてしまうこと」。
お見合いで好印象だったのに、初デートで“何かが違う”と感じさせてしまう。
その原因は、話題や会話力ではなく、“空気感”や“安心感”にあります。
この記事では、お見合い後の初デートで「また会いたい」と思ってもらうために、 会話より大事なポイントを実際の成婚エピソードとともにご紹介します。
「楽しく話せたのに」お断りされた男性の体験談
ある40代前半の男性会員(東京都在住・会社員)は、お見合いで好印象を得て交際成立。
迎えた初デート当日、「楽しませなければ」と気負っていました。
待ち合わせからカフェでの1時間半、話題を次々に展開しながら、自分が話し役となり沈黙が生まれないように努力。
本人としては「会話が弾んだ」と感じていましたが、翌日カウンセラーを通じて女性から届いたのはお断りの連絡でした。
「会話が途切れないように一生懸命話してくださっているのは伝わりました。ただ、終始気を遣ってしまい、正直ちょっと疲れてしまって…」
この言葉で、彼は初めて気づきました。
「頑張りすぎることで、かえって相手に緊張を与えてしまう」──と。
次に出会った女性との初デートでは、無理に話題を探すのをやめ、「相手の話を丁寧に聞く」姿勢に徹しました。
会話に間ができても、笑顔を崩さず、ゆったりとリアクションすることを意識。
そのデート後、女性からカウンセラーを通じて届いた感想は──
「話しやすかったですし、沈黙があっても安心できる感じがしました。」
ふたりの関係はそこから順調に進み、約3ヶ月後には成婚退会。
彼はこう振り返ります。
「話す内容よりも、相手と自然にいられる空気を作ることが大切だとわかりました。」
好印象の鍵は“安心感”と“空気感”だった
お見合いでは多少のぎこちなさがあっても許容されます。
でも初デートは、“この人と一緒に過ごしたいか”を見極める場。
つまり、「楽しい会話」よりも、「一緒にいてホッとできる空気」が求められるのです。
会話が弾んでも、相手が気を張っていたら意味がありません。
笑顔や相づち、姿勢などの“非言語の要素”が、あなたの印象を大きく左右します。
沈黙を怖がらない人が選ばれる理由
婚活中の多くの方が、沈黙をネガティブに捉えすぎています。
でも実際は、関係が深まるほど沈黙は“安心できる余白”になります。
無理に話し続けるよりも、自然体でいられる沈黙のほうが、相手に「また会いたい」と思ってもらえることが多いのです。
沈黙を恐れず、お互いが穏やかにいられる時間をつくること。
それこそが、初デートで信頼感を生む鍵になります。
大事なのは、会話の内容より「聞き方」
何を話すかを考えるのも大切ですが、もっと大事なのは「どう聞くか」。
うなずき方、リアクション、共感の表情──
こうした非言語の聞き方こそが、「この人と話していて気持ちいい」と感じてもらえるポイントになります。
成婚した方の多くが、「聞いてもらえたことが嬉しかった」と言っています。
話すことが得意でなくても、丁寧に耳を傾ける姿勢が、安心感と信頼感を生むのです。
まとめ|また会いたいと思われる人の共通点
お見合い後の初デートで大切なのは、話題の豊富さやトーク力ではありません。
「この人と一緒にいて疲れない」
「自然体でいられてホッとした」
そう思ってもらえる空気をつくることが、次につながるカギです。
会話よりも大事なのは、
・笑顔
・聞き方
・空気感
・沈黙への余裕
初デートは、あなたという人の“居心地の良さ”を感じてもらう時間。
頑張りすぎなくて大丈夫。
安心できる存在として、そっと寄り添う姿勢が、成婚への一歩になります。
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