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2017.02.05

結婚相談所サービス

男性が失敗する最低限の待ち合わせ時のお見合いマナーとは

お見合いの待ち合わせ時間になっても来なかったのが、昨日の弊社女性会員さんのお相手男性です。

弊社では、お見合いには、基本的にお引き合わせをさせていただいております。

待ち合わせ時間より前に、会員さんにはお見合い場所に来ていただき、会員さんからのご相談に答えさせていただくことや、会話などのアドバイスをさせていただいております。

そして、お見合いの待ち合わせ時間の5分~10前には、待ち合わせ場所で会員さんと一緒にお相手を探します。

お相手が待ち合わせ時間に遅れているときには、待ち合わせ場所におります担当者が、お相手相談所に電話をして現地にて対応いたします。

担当者の側には、弊社会員さんがいらっしゃいますので、お相手相談所とのやり取りはリアルタイムで分かります。

それよりも、一人でしたら不安になりますが、一緒にいることで心強く感じていただけます。

昨日も、待ち合わせ時間になりましても、お相手男性がいらっしゃいません。

そろそろお相手相談所に電話をしようと思っていたところへ、お相手らしき男性が悠然と待ち合わせ場所に向かって来ましたが、少し手前で止まってしまいました。

弊社担当者と会員さんとが近づいて、お声をかけましたら「そうです」だけのリアクションです。

弊社会員さんのご紹介をさせていただきましたが、コートのポケットに手を入れたままでご自分のお名前を言われました。

さて、ここまでお相手男性のどのようなことが、印象を悪くしているでしょう。

待ち合わせ時間に遅れると分かった時点で、ご自分の相談所に遅れるという電話をされておりません。

5分くらいならいいと思っていても、お相手は5~10分くらい前からお待ちになっています。

初対面の人との待ち合わせで、決められた時間に遅れることは、約束を守れないという人になってしまいます。

商談やプレゼンテーションでしたら、その時点で中止されています。

                    

ご自分の相談所に遅れると電話をされていれば、お相手相談所から連絡がありますので、どれくらい遅れるかが分かります。

待つ時間も分かりますので、いつになったら来るのかの不安と、怒りの気持ちが小さくなります。

この男性は、遅れてきたときの態度では、急いできている様子が分かりませんでした。

少しでも待たせないように早足などで、待ち合わせ場所に来られるのが誠意ですが、待ち合わせ時間前には、その辺りに居たような態度をされても、玄関から入って来たところを見られています。

先に来られている人は、お相手がまだ来ないなと、キョロキョロと周りを見渡して待たれておりますので、下手な小細工をされても見抜かれます。

この男性は、待たせたことの謝りもありませんでした。

誠意ある態度では、お相手のお名前を確認した後に自分名前を言って「大変、お待たせいたしまして申し訳ございません」と、謝ることが必要です。

中には電車が遅れたことを謝る前に言い訳をする人がおりますが、謝ることが先になります。

関東では、お見合いのお引き合わせをされる相談所が少ないですが、中にはお見合いの待ち合わせ場所に担当者がいらして、お二人がお会いする様子を見守っている相談所の担当者もいらっしゃいます。

どちらかが遅れたときの対応が直ぐに出来るようにされていますが、お引き合わせまではされておりません。

なぜこのようなことをされているかといいますと、お相手からお断りされる理由や、会員さんがお断りする理由を、この時点で分かることがあるからです。

写真と違っていたという理由
服装がお見合いでのマナーに反していた理由
遅刻してきた理由
初めてお会いした時の挨拶等の態度が悪いという理由

このような理由を会員さんと共用できて、お返事のお断りやお相手からのお断り等の雰囲気が分かるからです。

お見合い結果の多くが、お断りのお返事をいただく人は、何かしらの原因があります。

もしかしたら、お話をする前に、お会いしたその時にお断りの判断をされている可能性もあります。

30歳代の男性は、会社等でも中堅クラスですので、マナーは身に付いていなければいけません。

40歳以上の男性は、紳士でなくてはなりません。

男性として紳士的なマナーで、お見合いのお相手女性を引きつけてください。

他の男性との差をつけるためにも、「マナーで失敗しませんから」と言えるようにしましょう。

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