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婚活応援ブログ

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2017.02.07

結婚相談所サービス

成婚を決心するにはプロポーズのタイミングが鍵を握る

2月はご成婚が多い月です。

昨年の春から夏に仲人型の結婚相談所へ入会されて、何人かの人とお見合いをされて、夏の終わりから秋ごろにお付き合いが始まり、クリスマスには真剣交際になった人達が、今年の2月から3月にかけてご成婚となります。

半年から1年未満でご成婚されるパターンです。

2月、3月は年度の切り替わる時ですので、気持ちも新年度が始まる前に整理しておくようです。

また、初詣にもお二人で出掛けられて、二人の仲は縮まり気持ちを固めたこともあります。

2月のプロポーズは、14日のバレンタインデーにされる人が多いです。

女性から本命チョコレートを頂いたら、男性が結婚へのプロポーズをいたします。

二人で告白するのもいいですね。

プロポーズは男性から行うということが一般的になっておりますので、男性が決心しないと結婚は決まりません。

結婚は、楽しいことや幸せなことを考えられるだけではなく、不安なことや心配なことを次々に考えてしまいます。

これは、男性だけではなく女性も同じですので、タイミングを逃してしまいますと、結婚への気持ちが引いてしまいます。

結婚を考える時期が非常に大切だということです。

           

女性が結婚をしたいと思っているのに、男性がまだ決心出来ないことがあります。

お互いの気持ちが合いませんと、どちらかの気持ちが下がってしまうことがあります。

決心出来ないのは男性に多いです。

女性はいつでもプロポーズをお受けできる気持ちがあるのに、男性がまだ結婚を決められないことが少なくありません。

何を考えてしまっているのでしょう。

本当にこの人でいいのかと思う気持ちは、女性も同じですのでこのことは男性特有のことではありません。

男性は親との関係を気にすることがあります。

30歳になっても「まだ焦ることは無いでしょう。あなたの経歴や勤め先なら、もっといい人がいるでしよう」と、子どもの結婚に消極的な親がいます。

一番困るのが、親が子離れしていないことです。

 

自分自身の結婚ですので、自分の思いをしっかり持つことが大事です。

 

二人の収入で生活できるのかな。

このようなことも考えます。

 

子どもが生まれたらもっとお金が必要だけれど、今の収入では足らないのではないかな。

出産祝金や育児手当などもありますので、生まれるかどうかも分からないことを、いつまでも考えてもきりがありません。

 

男性は責任を強く感じてしまうことがありますので、決心できないことがあります。

非現実的な夢ではなく、またプレッシャーを与えることでもなく、二人でできる範囲の現実を語ることがいいです。

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