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2025.07.21
“加点法”ができないと仮交際は終わる|減点癖を直せば婚活は変わる

なぜ“加点法”ができないと仮交際は終わるのか?
婚活において「仮交際」は、結婚相手として見極める大切なステップです。
しかし、その段階で「違うかも」「なんか微妙」と相手の欠点ばかりに目がいく人は、いつまでも結婚にたどり着けません。
実はその原因は、本人が気づかぬ“減点癖”にあります。完璧な相手など存在しないのに、無意識に粗探しをしてしまう思考パターンこそが、交際終了を招いているのです。
婚活では、出会ってすぐに「この人はない」と決めつけると、そこから先の関係性は発展しません。
相手の魅力を“加点”しながら見ることで、初めて関係は深まり、結婚への道が開かれていきます。
本記事では、減点癖の正体と、加点法に切り替えるための具体的な方法を徹底解説します。
減点視点を改め、加点思考で仮交際を進めることで、あなたの婚活は確実に変わります。
仮交際が終わる人は「減点前提」で相手を見ている
婚活では、最初から“ジャッジ目線”で相手を見てしまう人が少なくありません。
「ちょっと話が合わない」「見た目がタイプじゃない」「会話の間が微妙」——そんな理由で仮交際を早々に終わらせてしまう人ほど、婚活が長引く傾向にあります。
仮交際は「交際を通して相手を知る」段階であって、減点評価する場ではありません。
ところが減点脳に陥っている人は、会う前から“相手を減点する理由”を探すクセがついています。
その結果、ちょっとした違和感が「やっぱり違う」「やっぱりダメだ」という決めつけになり、交際が深まる前に終了してしまうのです。
この減点前提の見方では、交際を続ける理由が見つからず、常に“減点リスト”が頭の中で更新されていきます。
減点対象を探す目で相手を見れば、どんなに素敵な人でも欠点が目につき、交際を続けることが難しくなります。
その結果、「なんで婚活がうまくいかないんだろう?」と悩むことになりますが、原因はまさにこの“減点思考”にあるのです。
“完璧な相手”を求める限り、加点はできない
婚活が長引く人ほど「もっといい人がいるかも」という思考に縛られています。これは減点癖の大きな要因です。
理想が高すぎると、ちょっとした違和感も許せず、相手を“減点対象”として見るクセが強くなります。
減点対象を見つけることに必死になってしまい、肝心の相手の良さに気づけないまま、チャンスを逃しているのです。
「完璧な相手はいない」と頭では理解していても、心のどこかで「理想の人に出会うまでは妥協できない」と考えていると、仮交際相手に対して加点することができません。
相手の短所ばかりに目がいき、良い面を見ようとする意識が育たないのです。結婚相談所や婚活の現場では、この“理想の呪縛”にとらわれたままの人が非常に多く見られます。
“普通の人”を好きになれない婚活者は、まさにこの罠にはまっています。理想を追い求めるあまり、現実的に良いご縁を自ら手放してしまっているのです。
加点法を身につけるためには、まず「完璧な相手など存在しない」ことを、理屈ではなく“感覚”として理解することが欠かせません。
そして、「相手を知るには時間が必要だ」と自分に言い聞かせることで、加点する目が養われていきます。
加点法は“意識して探す”ことで誰でもできる
加点法は、特別な才能ではなく“意識して習慣化する”ことで誰でもできるようになります。
そのためにまず大切なのは、「この人のいいところはどこだろう?」と自分に問いかけることです。
加点法は自然にできるものではなく、意識的に習慣化することで、ようやく自分の中に根付くのです。
会話の最中でも、ふとした瞬間でも「今、良いと感じた部分」を意識的に探し、見つけたら必ず心の中で認めてあげる。
この繰り返しが“加点思考”を定着させます。さらに、小さなことでも良いと思ったら、相手に伝えることで自分の中でもポジティブな認識が強まります。
減点しそうになった時こそ、「でも良かった点は?」と自問してみるのも効果的です。
人は、欠点の裏に長所があるものです。例えば「優柔不断」なら「慎重で誠実」とも言える。「口数が少ない」なら「落ち着いていて冷静」とも捉えられる。
視点を少し変えるだけで、加点する材料はいくらでも見つかります。加点法は、まず「良いところを探そう」と思うことから始まるのです。
実践!仮交際中にできる“加点法”の具体例
加点法を実際の仮交際でどう活用するのか。以下に具体例を挙げます。
・優柔不断→「慎重で、物事を丁寧に考える人かもしれない」
・会話が弾まない→「誠実に向き合ってくれていて、軽はずみな発言をしない人かも」
・LINEの返信が遅い→「考えてから丁寧に返信したいタイプなのかもしれない」
・話が浅い→「初対面だから慎重になっているだけかも」
・デートプランが微妙→「相手なりに頑張って考えてくれた結果かもしれない」
このように、相手の行動や性格の“裏側”を意識して見ることで、減点する理由が“加点ポイント”に変わっていきます。
大切なのは、「どんな良い面があるか?」を探す姿勢を持ち続けること。これだけで、相手の印象はまったく違って見えるはずです。
また、相手に期待しすぎず「今はここがいいと思えたから、もう少し知ってみよう」という柔軟な気持ちを持つことで、仮交際はぐっと楽になります。
相手を減点しない目で見ることが、関係性を育てる第一歩なのです。
加点法ができるようになると、婚活はうまくいく
加点法ができるようになると、仮交際の相手に対しても自然と良い面が見えるようになります。
そうすると、相手もあなたに心を開きやすくなり、関係性はどんどん良い方向に進んでいきます。
交際が続く人の多くは、減点よりも“良いところ探し”を意識的にしています。
そうした加点視点が、自分自身の魅力にも気づかせてくれるのです。
さらに、相手の“いいところ”を見つける力がつくと、自分自身にも寛容になれます。
婚活は、完璧な自分を演じ続ける場所ではありません。
お互いに欠点を許し合い、認め合える関係を築くことこそが、結婚への近道なのです。
加点法を意識して相手を見ることで、あなた自身もより魅力的に映るようになり、結果として婚活がスムーズに進むのです。
減点癖のままだと、仮交際も結婚も長続きしません。
だからこそ、自分の見方を変え、“加点できる人”になることが、婚活成功のカギなのです。あなたも今日から、相手の“良いところ”を探す婚活を始めてみませんか。
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