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2025.07.29
IBJで“お見合い数件申し込んで終わり”それ、成婚できない人の典型です

「何人かに申し込んだけど無理だった…」それ、本当に“婚活した”と言えますか?
IBJに入会した多くの女性が、活動初期に「数件申し込んだけど全部断られた」と落ち込みます。そして、そのまま手が止まり、次の申し込みすらできなくなっていく——。
でもそれ、実は“婚活がうまくいかなかった”のではなく、そもそも婚活が始まっていない状態なのです。
IBJは「申し込み数=出会い数」と言っても過言ではない仕組みです。
行動量が伴わなければ結果など出るはずがない。それなのに数件の申し込みで見切りをつけてしまうと、いつまでも“婚活してるつもり”から抜け出せません。
本記事では、「なぜ数件で終わる婚活が成婚につながらないのか」を5つの軸で完全に分解し、IBJという仕組みの本質に迫ります。
申し込まない婚活は、“行動量ゼロ”と同じである
IBJでは、申し込みをしなければ何も起きません。これが婚活アプリとの最大の違いです。
アプリであれば受け身でも「いいね」が来て、マッチングすることがあります。ですが、IBJではプロフィールを見て、自分から申し込まない限り、出会いの機会は訪れません。
成婚する人たちは、活動初期に数十件以上の単位で申し込んでいます。
これは偶然ではなく、戦略です。なぜなら、IBJにおいて“お見合い成立率”は、決して高くないからです。
条件・タイミング・競合など、様々な要因が絡み合うため、申し込みを5件や10件出した程度では、統計的にお見合いはほぼ成立しません。
つまり、「数件申し込んで終わる婚活」は、“行動していないこと”と同じなのです。
プロフィールを作って申し込んだだけで満足してしまっていては、婚活とは呼べません。結果が欲しいなら、まずは動いて数を打つことが出発点です。
マッチングアプリの“モテ感覚”が、IBJでは逆に通用しない
マッチングアプリで大量の「いいね」をもらっていた女性ほど、IBJでの婚活に戸惑います。
アプリでは、女性がプロフィールを出しておけば、自動的に多数の男性からアプローチが来る仕組みです。
それによって、“待っていれば選ばれる”という錯覚が植え付けられます。
しかし、IBJでは構造がまったく違います。男女比がほぼ均等で、男性も“本気”の目線でプロフィールを精査しています。
しかも、多くの男性は「自分から申し込んだ相手としか会わない」傾向が強く、女性も積極的に動かなければ、出会いは一切発生しません。
この違いに気づかず、アプリ感覚で「受け身」のまま待ってしまうと、申し込みが来ない=自分には需要がない、と誤解して心が折れる人も多いのです。
でも、それは構造の理解不足であり、あなたに問題があるわけではありません。
IBJでは、“選ばれる女性”になる以前に、“動く女性”でなければ土俵にすら立てないのです。
断られ慣れていない人は、1件の不成立で致命的に落ち込む
数件申し込んだだけで結果が出ずにやめてしまう人の多くは、「断られた経験」に慣れていません。
これは、今まで人間関係において“好かれてきた”人ほど顕著です。
学生時代、職場、アプリ——どこかで
「自分はちゃんと評価されてきた」という実感があった人ほど、婚活での“無反応”や“断られ”に強いダメージを受けてしまうのです。
しかし、IBJでの申し込みは、個人の魅力を否定するものではありません。
条件・写真・地域・年齢・過去の申し込み履歴など、断られる理由は無数にあります。たった1件の断りを“自分自身の全否定”のように受け取ること自体が、視野の狭さの証拠です。
成婚する人たちは、断られることを前提に申し込んでいます。
「断られても当たり前」「20件に1件通ればOK」と考えることで、精神的な耐性ができ、行動が止まらなくなる。
断られた数を数えるのではなく、「どこを直せば次は通るか?」に切り替えられる人が、次第に交際へ、そして成婚へと進んでいくのです。
成婚する女性は、“改善のための検証行動”を続けている
IBJで成功している女性は、ただ数を打っているだけではありません。反応を見ながら、着実に修正しているのです。
たとえば、「申し込みがまったく通らない」と感じた時点で:
・プロフィール写真を変える
・自己PRの表現を工夫する
・年齢条件の幅を見直す
・地域フィルターを緩めてみる
このような“検証→修正→再挑戦”を繰り返すことで、申し込みの通過率や、交際への移行率は明確に変わってきます。
一方で、数件申し込んで何も修正せず、「通らないからもう無理」と結論づけてしまう人は、改善データも、成功体験も積み上がらないまま終わります。
IBJでは、申し込みを“データ”として扱えるかどうかが成否を分けます。
成婚した女性たちは、「婚活がうまくいかなかった」のではなく、「うまくいかないデータを活かして次に進んだ」だけ。
それを地道にやり続けたからこそ、他の人が諦めている間に、着実に結果へと近づいたのです。
“受け身で選ばれ待ち”の姿勢は、真剣な男性に最も嫌われる
IBJにいる男性は、結婚に本気です。その分、「一緒に未来を考えていけるパートナーかどうか」という視点で女性を見ています。
そこで重要になるのが、女性の“婚活姿勢”です。
男性側から見ると、受け身で動かない女性=
・婚活に本気で取り組んでいない
・他人任せで主体性がない
・結婚後も協力関係を築けなさそう
という印象を持たれやすくなります。
特に、自分から一切申し込まず「来た相手の中から選ぶ」スタイルは、“結婚後の関係性”をネガティブに想像させるのです。
逆に、自分から申し込んでくれた女性に対しては、「自分を選んでくれた」安心感や、「この人は結婚に前向きだ」という好印象を持たれやすくなります。
申し込み行動そのものが、“婚活に対する本気度”を男性に伝えるサインになるのです。
つまり、行動する女性が選ばれるのではなく、“行動できた女性だけ”が選ばれる側に回っている。
数件申し込んで止まってしまった時点で、すでに勝負はついている——それが、IBJ婚活の現実です。
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