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2025.08.18

何度も真剣交際が終わる人に足りない“決定的な要素”


結婚相談所における活動では、お見合いから仮交際、そして真剣交際へと段階を踏んで関係を深めていきます。

本来、真剣交際は「この人と結婚に向けて進めていきたい」という意思をお互いに確認した状態を意味します。

ところが、いざ真剣交際に進んだものの、なぜか長続きせずに何度も終了を繰り返してしまう人が少なくありません。


一度や二度であれば「相性が合わなかった」と割り切ることもできます。

しかし三度、四度と同じように真剣交際が終わる人には、共通して欠けている“決定的な要素”があります。

その不足に気づかないまま次の交際へ進んでも、また同じ結果に陥ってしまうのです。


真剣交際が終了になると、多くの人は「相手との縁がなかった」「親の反対があった」「交際期間が短すぎた」など外的な理由を並べがちです。

もちろん状況や環境も影響はありますが、本質的な原因はもっと根深いところにあります。

つまり、自分自身が変わらない限り、同じパターンを繰り返す可能性が高いのです。


この記事では、真剣交際が何度も終わってしまう人に共通する特徴を段階的に解説します。

特に「将来像を語らないまま交際を進めることのリスク」「“もっと良い人がいるかもしれない”という迷い」「親の意見に振り回される問題」「短期交際ゆえの決断の遅れ」など、相談所の現場で実際に多発しているケースを具体的に取り上げます。

そして最後には、繰り返す失敗から抜け出すために必要な“自分自身の意識の変化”について考えていきます。


「どうして真剣交際が続かないのだろう」と悩んでいる方はもちろん、「同じような理由で交際終了になった経験がある」という方にも、自分を客観視するヒントになるでしょう。

将来の生活像を語らずに真剣交際へ進むリスク

真剣交際が何度も終わってしまう人の大きな特徴のひとつが、「将来の生活像を具体的に語らずに真剣交際へ突入してしまう」ことです。


結婚相談所の交際プロセスでは、仮交際はあくまで複数の人と出会いながら相性を確かめる期間です。

その段階では、趣味や休日の過ごし方、価値観の大枠を確認する程度でも大きな問題はありません。

しかし真剣交際に進むということは、互いに結婚相手として意識し合うステージに入るということです。

そこでは、生活の拠点、仕事と家庭の両立、子どもについての考え方など、将来設計に直結するテーマを話し合わなければなりません。


ところが、ここを避けてしまう人が少なくないのです。

「まだ付き合って間もないのに、重い話をすると嫌われるかもしれない」「せっかく真剣交際に入れたのだから雰囲気を壊したくない」という気持ちが働き、具体的な将来像を語らないまま交際を続けてしまうのです。


その結果どうなるか。表面的には穏やかにデートを重ねられていても、結婚に直結する具体的なビジョンがすり合わせられていないために、交際が進めば進むほど不安や違和感が積み重なっていきます。

最終的には「生活のイメージが一致しない」「価値観が合わない」という理由で終了に至るのです。


例えば、勤務地が離れている二人が「住む場所」を真剣に話し合わないまま真剣交際に入ってしまったケース。

お互いに何となく「いずれ決まるだろう」と思って先送りしていたところ、結婚を現実的に考える段階になって「どちらが引っ越すのか」という問題が避けられなくなり、結局折り合いがつかずに破談となることがあります。


また、子どもについての考え方も典型的です。

「欲しい」「欲しくない」「できれば自然に任せたい」など、最初に意見交換しておくべきテーマを避けたまま交際を続けると、結婚後の生活像が描けずに迷いが生じます。

そしていざ両親への紹介や結婚の具体的準備に入ったとき、「やっぱり考え方が合わない」となってしまうのです。


将来像を語らないまま真剣交際へ進むリスクは、本人の誠実さや優しさとは無関係です。

むしろ「相手に気を遣って重い話を避けた」「自分の意見を伝えきれなかった」という一見優しさに見える姿勢が、結果的に交際を破綻へ導いてしまいます。


結婚は日常生活の連続です。

楽しいデートの時間だけではなく、現実的な生活設計をどれだけ共有できるかが重要になります。

真剣交際に入ったら、まずは「どこに住むのか」「仕事は続けるのか」「親との距離感はどうするのか」など、将来を見据えたテーマを避けずに話すことが欠かせません。


これを怠ると、どんなに相性が良さそうに見えても、同じ理由で真剣交際を繰り返し終了することになるのです。

“もっと良い人がいるかも”と思って決めきれない心理

結婚相談所で真剣交際を繰り返してもなかなか成婚に至らない人の大きな特徴の一つに、「もっと良い人がいるのではないか」という思考から抜け出せないことがあります。

結婚相談所では、お見合いの申込みや申受けが日々動いており、新規会員も継続的に登録されます。

環境として常に新しい出会いが期待できるため、「今の相手に決めてしまっていいのだろうか」「この人以上の条件や相性を持つ人が現れるのでは」といった迷いが生じやすいのです。

表面的には真剣交際に進んでいるのに、心のどこかで「もっと良い人がいるかもしれない」と思っていると、目の前の相手に本気で向き合うことができません。

すると、相手からすれば「大切にされていない」「比較されているのでは」と感じ取られ、信頼関係を築けないまま交際が終了してしまうのです。


実際の結婚相談所の現場でも、「性格も合うし条件も問題ないのに、どうしてか成婚に進めなかった」という人に話を聞くと、「でも他にも候補がいる気がして」と口にするケースがあります。

これは典型的な“比較思考”に陥っている状態です。


この思考が厄介なのは、終わりがないという点です。

結婚相談所には新しい会員が継続的に入ってきますから、理論上は「もっと良い人」が現れる可能性はゼロになりません。

だからこそ、「完璧な相手を見つけてから決断しよう」と考えていると、いつまでも決められないまま時間だけが過ぎてしまうのです。


結婚において重要なのは「欠点がない完璧な人」を探すことではありません。

「自分にとって必要なことを満たしていて、この人となら生活を築ける」と思える相手を見極める力です。

もっと良い人がいるかも、という発想が強い人ほど、相手の良さを受け止められず、交際を深める努力を怠りがちです。

その結果、真剣交際を繰り返しても同じ結末にたどり着いてしまいます。

親の意見に振り回されて納得できないまま終わるケース


もう一つ、結婚相談所で真剣交際が繰り返し終了する人に多いのが「親の意見に振り回される」という特徴です。


結婚相談所での交際は結婚を前提としているため、早い段階で親への紹介や相談が必要になるケースが少なくありません。

その際に「住む場所が遠いのは心配」「職業や収入が不安」「年齢差があるのは大丈夫なのか」といった親の意見が出てきます。

本人がそれをそのまま受け止め、相手への気持ちよりも親の意向を優先してしまうと、交際が一気に停滞してしまうのです。


もちろん、親の意見を無視することはできません。

しかし「親が納得しないなら交際を進められない」という姿勢を取ると、主体性を欠いてしまいます。

交際相手からは「結局この人は自分の意思で決断できない」と見られ、結婚相手として信頼を得られなくなるのです。

特に問題なのは、親世代の価値観が今の結婚観とずれている場合です。

「女性は結婚したら仕事を辞めるもの」「男性は家を購入してから結婚すべき」といった考え方は、現代のライフスタイルとは必ずしも一致しません。

しかし本人が親の意見をそのまま優先してしまうと、相手にとっては「現実的に歩んでいけない」と感じられてしまうのです。


また、親に反対されると「自分も納得できなくなった」と感じる人もいますが、これは本来「自分がどうしたいか」を明確にできていないことの表れです。

大切なのは、親の意見を参考にしつつ「最終的には自分がどうしたいのか」を自分の言葉で伝えることです。

そうでなければ、真剣交際を繰り返しても親の反応によって同じように終了してしまうのです。


結婚相談所で成婚を実現できる人は、親を大切にしつつも最終的には自分の意思で判断を下しています。

逆に、親の意見に依存してしまう人は、交際のたびに同じ壁にぶつかり、成婚に到達できないまま活動を長引かせてしまうのです。

短期間で結婚を決断できず、不安が先に立ってしまう

結婚相談所での交際は、一般的な恋愛よりもスピード感があります。

多くの相談所では「お見合いから原則3か月以内、どんなに交際を延長しても6ヵ月以内を目安に成婚」を掲げており、真剣交際に進んだ時点で、数か月以内には結婚を決断することが前提となります。

これは「期限があるからこそ集中できる」という仕組みであり、だらだらとした交際を防ぐために設定されています。


しかし、この短期間での決断に戸惑う人は少なくありません。

相手に不満があるわけではなくても「数回のデートで一生の結婚相手を決めて良いのだろうか」「もう少し付き合わないと相手の本質が分からないのでは」と不安が先に立ってしまうのです。


この迷いが強くなると、相手に「まだ結婚する気持ちが固まっていない」と伝わり、温度差が生じてしまいます。

相手が結婚に前向きな気持ちを持っていても、自分が「まだ早い」と考えて決断を先延ばしすれば、相手は「自分との未来を真剣に考えていないのでは」と不安を覚えます。

結果的に、交際そのものが終わってしまうのです。


さらに、結婚相談所の婚活における「短期成婚」というルールを理解しきれていない人ほど、真剣交際に入ってから「やっぱり時間が足りない」と感じやすくなります。

本来、結婚相談所での交際は「完全に相手を理解してから結婚する」のではなく、「結婚を前提に生活を始めてから理解を深めていく」という考え方が基本です。

この視点を持たないまま活動を続けると、毎回「決心がつかない」という理由で真剣交際を繰り返し終了することになります。


結婚はゴールではなくスタートです。

短期間の交際で理解できることには限界がありますが、「一緒に生活を築きながら分かり合っていく」という姿勢があれば、早い段階での決断も現実的に可能になります。

この意識を持てない人は、結婚相談所という仕組み自体とミスマッチを起こしやすいのです。

自分の意識を変えなければ、同じ失敗を繰り返すだけ

真剣交際が何度も終了する人に共通しているのは、外的要因に目を向けがちで、自分の意識を変えることができていない点です。

「もっと良い人がいるから」「親が反対したから」「交際期間が短すぎたから」といった理由は一見もっともらしく聞こえます。

しかし、これらは環境や相手のせいにしているに過ぎず、本質的には「自分自身の意思を持てていないこと」が原因となっている場合がほとんどです。


結婚相談所の婚活では、誰もが多かれ少なかれ不安や葛藤を抱えています。

それでも成婚に至る人は、自分なりに決断を下し、相手との関係を深める努力をしています。

逆に、何度も交際終了を繰り返す人は、毎回同じ場面でつまずきながらも「今回は相手が悪かった」と考え、自己改善をしないまま次の交際に進んでしまうのです。


自分の意識を変えるというのは簡単ではありません。

しかし「結婚は完璧な相手を見つけるものではなく、不完全さを受け入れながら共に生きること」だと理解すれば、交際に対する姿勢も変わります。

例えば、多少の不一致があっても「どうすれば歩み寄れるか」を考えるようになり、親の意見があっても「最終的には自分が選ぶ」と覚悟を持てるようになります。

そして、短期で結婚を決める不安も「結婚してから一緒に築いていけば良い」という前向きな発想に転換できるのです。


結婚相談所の活動は、仕組みそのものが「短期集中で結婚を決める」という前提に立っています。

そこで成婚に至る人と繰り返し終了を迎える人の差は、相手や環境ではなく「自分の考え方を変えられるかどうか」にあります。

もし真剣交際が続かない状況にあるなら、外部要因を並べる前に「自分はどこで変わらずに止まっているのか」を振り返ることが不可欠です。


同じ失敗を繰り返さないためには、自分の意思で判断する主体性と、柔軟に考え方を切り替える力が必要です。

それがなければ、たとえどれほど条件の良い相手に出会っても、また同じ理由で真剣交際を終わらせてしまうでしょう。

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