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2019.02.22

結婚相談所サービス

結婚相手を選ぶ基準は年収500万円以上の男性だけではない理由

結婚相談所でカウンセラーをさせて頂いておりますと、

初回のカウンセリングで多くの女性の皆さんが年収500万円以上を希望されます。

男性を選ぶ条件でそもそもその根拠は?考えたことがある女性は勿論、ほとんどいません。

ただ安定した生活を望んだ場合に、概ね年収が500万円以上だと安心という方が多いのが実情です。

実は、国税庁が実施している民間給与実態統計調査によると、平均年収は422万円(平成28年分)。

おおよそサラリーマンの平均年収よりも高い年収を望まれている女性が多い現状であります。

せっかく結婚するのであれば今の生活よりも豊かな生活を望まれているということです。

ただ気を付けなければならないのが、カウンセリングをさせて頂いていると希望する年齢を問わずを500万円以上の男性を望んでいる方が多いです。

特に、その根拠がないので時に活動で苦戦を強いられるケースもあります。

例えば、年収が40代~50代の500万円以上と20代~30代の500万円以上では、どのような婚活でもそうですが人数規模が大きく異なります。

一般企業で働いた時を考えた時に、同期の男性の年収がいくらぐらいか概ね皆さん検討がついてらっしゃるかと思います。

そこを考えて活動すると、明らかに20~30代で500万以上の方が多くないのは概ね検討がつきます。

もし年収が20~30代のサラリーマンでそれなりに高ければ、基本給だけでなく残業手当や休日出勤などそういったことも視野に入れて結婚相手選びをしていくことも大切になってきます。

特に、SEやゼネコンなどで働かれている人はそれなりに給与も高いですが残業なども多いケースもあります。

基本給が高い会社は、外資系金融機関などそれなりのリスクを背負って働かれている方もいらっしゃいます。

年俸制で実績が上がらなければ来年度の契約がないなど。

若い人で、年収が高い方はそれなりの何か秀でているものまたはリスクや労働時間などの負荷があったりします。

家庭と仕事の両立を考えてお相手を選ぶ時に、年収なのか時間なのかは、20~30代の男性を選ぶ時はそこらへんも加味する必要があります。

またある程度、キャリアを積んだ40代、50代の方でしたら会社に在籍している年数も長いですので蓄積したキャリアから年収が上がり500万以上で安定しているケースも多いです。

お相手選びの時に、年齢に対する年収をどう判断するのか。

お仕事に対する年収の裏付けを考えてお相手選びをすることも時に大切になってきます。

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