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2020.02.14

お見合い数を一定数にすることで質を上げて交際成立


結婚相談所でいざ活動するとなると皆さんより多くの方と出会いたいと考えます。

時に、1ヶ月で10人ものお見合いを組んでしまう方もいます。

皆さん数多くの人にお会いして最も相性が会う人を探したい。


または色々な人と出会うことでより素敵な人を探したいと考えます。

勿論、結婚は人生においてとても大切な分岐点の1つですので多くのチャンスの中からより良い人を皆さん探したいと考えます。

但し、人には人それぞれのぺースがあります。


10キロマラソンのコースでいきなりスタートから全力疾走しても途中で疲れて後続の人に次々と抜かれてしまいまいます。

結婚相手を探す婚活もマラソンを走る感覚と同じです。


どのタイミングで良いお相手が現れるか分からない中で初めから全力疾走をすると心身共に疲れてリタイアしてしまう可能性が高まります。

私達の結婚相談所では活動する前に、初回のカウンセリングを行わせて頂きます。


その中で重要なことの1つで活動計画の設定という項目があります。

「皆さんなら1ヵ月何件までのお見合いならば、継続して半年間、同じ件数のお見合いを続けられますか?」

概ね多くの方が、2~3件ならと回答される方が多いです。


何故、2~3件と解答する人が多いのかと言うと、普通に仕事をしつつプライベートの時間を加味して婚活に省ける時間を考えた時に2~3件が妥当と考えるからです。

日常のサイクルを崩す婚活をすることは、心身的なバランスを維持することが難しくなります。

婚活をやっていく中でアクセルを踏み過ぎた全力疾走をすると途中で婚活疲れという現象に陥ちいります。


そうすると自身の気持ちに余裕が持てなくなるので、異性に対して疑心暗鬼になる人も現れます。

心身バランスが保てなくなると、結果が出ない焦りと追われる婚活となり標準な判断が出来なくなります。

仮に、短期決着をつけようと思って10件のお見合いを1ヶ月で行ったとします。


多分、お見合いをこなすことが精一杯で最初の5人の顔と名前はあまり覚えていないまた一致しないと思います。

件数が多いと異性と会うことの新鮮さがなくなりお見合いの集中力が下がり精度が下がります。

逆にお見合い件数が少ない方が、ここで結果を出すという集中力が上がり精度も高まります。


集中力が持続できるペース作りをしないと最終的に良い結果は得ることが出来ません。

お見合いを一定数に保つことで心身バランスも整える結果として持続出来ることで質を高めていくことが大切です。

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