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2026.03.06

IBJ婚活の新規アドバンテージは長くて1ヵ月|受け身の活動が危険な理由

IBJで婚活を始めると、新規会員にはお見合い申し受けが集まりやすくなります。

プロフィールが新規会員として表示されるため、検索画面でも目に入りやすくなるからです。


ただし、この新規アドバンテージは長く続くものではありません。

実際には、活動開始から長くても1ヵ月ほどで優位性は薄れていきます。


ここで勘違いしてしまう人が少なくありません。


「しばらく待っていれば申し受けが来る」

「その中からいい人を選べばいい」


このように考えて、受け身の姿勢のまま活動してしまうケースです。


しかし、結婚相談所の婚活は短期間で結果が決まるものではありません。

お見合いをして、仮交際を重ね、真剣交際に進み、結婚を決めていくまでには一定の時間が必要になります。


つまり、婚活は最初の1ヵ月で結果が決まる活動ではないということです。


それにもかかわらず、新規期間の申し受けだけに期待して受け身の姿勢で活動してしまうと、2ヵ月目以降に出会いが止まりやすくなります。

申し受けが減ったタイミングで自分から動かなければ、お見合いの数が一気に減ってしまうからです。


実際の婚活現場でも、受け身のまま活動してしまう人ほど、2ヵ月目以降にお見合いが組めなくなりやすくなります。

一方で、自分からお見合い申し込みを続けている人は、活動期間を通して出会いが途切れません。


結果として、仮交際や真剣交際に進み、成婚に近づいていくのは後者のタイプです。


ここでは、IBJ婚活の実際の活動の流れを踏まえながら、新規アドバンテージの実態と受け身の活動がなぜ危険なのかを整理していきます。

活動開始1ヵ月目のお見合いで結婚相手が決まっていたら苦労しない

IBJで婚活を始めると、最初の1ヵ月はお見合い申し受けが入りやすくなります。

プロフィールが新規会員として表示されるため、検索画面で目立ちやすくなるからです。


しかし、この期間に入ってくる申し受けだけで結婚相手が決まるのであれば、多くの人が婚活で苦労することはありません。


結婚相談所の婚活は、お見合いをした時点で結婚相手が決まるものではないからです。


お見合いはあくまで最初の出会いです。

そこで「もう一度会ってみたい」と感じた相手と仮交際に進み、その後のデートを重ねながら相性を見極めていきます。


仮交際の中では、価値観や生活感、将来の考え方などを少しずつ確認していきます。

その中で、お互いに結婚を前提に向き合える相手かどうかを判断していきます。


さらに真剣交際に進んだ後も、将来の生活について具体的に話し合いながら結婚を決めていく流れになります。


このように考えると、活動開始から1ヵ月以内のお見合いだけで結婚相手が決まるケースはむしろ例外的です。


最初の1ヵ月は、婚活の結果が出る期間というよりも、お見合いを通して出会いの母数を作る期間です。

複数の人と会うことで、自分に合う相手のイメージや判断基準も少しずつ整理されていきます。


そのため、新規期間の申し受けだけに期待して受け身で活動してしまうと、2ヵ月目以降にお見合いの数が止まりやすくなります。

半年成婚する人でも成婚相手は2ヵ月目以降に出会うことが多い

結婚相談所では、活動開始から半年ほどで成婚する人も珍しくありません。

しかし、そのような人でも、実際に結婚を決めた相手が活動開始1ヵ月以内に出会った人とは限りません。


むしろ、2ヵ月目以降に出会った相手と成婚するケースは多くあります。


理由は、最初の1ヵ月は婚活の流れを作る期間だからです。


婚活を始めたばかりの時期は、どのような相手と相性が合うのか、自分の中でもまだ整理されていないことが多いものです。

お見合いや仮交際を経験することで、自分に合う相手のイメージが徐々に具体的になっていきます。


また、結婚相談所の交際の進め方にも慣れていきます。

デートの頻度やコミュニケーションの取り方なども、活動を通して理解していく人が多いです。


そのため、活動を始めた直後に出会った相手よりも、少し活動が進んだ後に出会った相手の方が、落ち着いて相手を判断できるケースも少なくありません。


実際の婚活現場でも、2ヵ月目や3ヵ月目に出会った相手と真剣交際に進み、そのまま成婚につながるケースは多く見られます。


つまり、新規アドバンテージの1ヵ月だけで婚活の結果が決まるわけではありません。

その後の活動の中で出会った相手が結婚相手になることは十分にあります。


だからこそ、最初の申し受けだけを待つ受け身の活動では、2ヵ月目以降にお見合いの機会を自分から減らしてしまうことになります。

IBJでは新規会員が常に入会するため新規会員の優位性は1ヵ月ほどで消える


IBJでは毎月新規会員が入会するため、新規会員としての優位性は長く続きません。


活動を始めた直後は、新規会員としてプロフィールが表示されるため、検索画面でも目に入りやすくなります。

そのため、入会直後はお見合い申し受けが入りやすい状態になります。


しかしこの状況は、長く続くわけではありません。


IBJでは常に新しい会員が入会してくるため、時間が経つほどプロフィールの露出は自然に下がっていきます。

つまり、新規アドバンテージは1ヵ月ほどで落ち着いてくるのが通常です。


ここで勘違いしてしまう人もいます。


「最初は申し込みが来たのに減ってきた」

「自分は人気がないのかもしれない」


しかし実際にはそうではありません。

新規表示の優位性が終われば申し受けが減るのは、IBJの仕組みとして自然な流れです。


重要なのは、このタイミングで活動を止めないことです。


新規期間が終われば、待っているだけでお見合いが増える状況ではなくなります。

そのため、新規アドバンテージに頼るのではなく、自分から出会いを作っていく姿勢が必要になります

受け身の人は新規アドバンテージが終わるとお見合いが組めなくなる

新規アドバンテージが終わった後、婚活の流れを大きく左右するのが活動の姿勢です。


特に差が出るのが、受け身の活動です。


最初の1ヵ月に申し受けが入ると、「このまま待っていればまた申し込みが来る」と考えてしまう人もいます。

しかし、新規期間が終わればその状況は変わります。


申し受けは徐々に落ち着き、最初の頃のようには入らなくなります。


ここで自分からお見合い申し込みをしない人は、出会いの母数が止まります。

結果として、お見合いの予定が入らない状態になりやすくなります。


婚活では、お見合いの数が止まると活動そのものが停滞します。


仮交際に進む可能性も減り、真剣交際につながる出会いも生まれにくくなります。


一方で、受け身ではなく自分からお見合い申し込みを続けている人は活動の流れが止まりません。


申し込みを続けていれば、新しいお見合いの機会が生まれます。

その中から仮交際につながる出会いが生まれ、真剣交際に進む可能性も出てきます。


つまり婚活では、お見合いの母数を止めない人ほどチャンスが増えていきます。

短期成婚でも活動期間は半年ほどが多い。申込を続ける人が成婚していく

結婚相談所では「短期成婚」という言葉を聞くことがあります。

しかし実際の活動を見ると、短期成婚でも活動期間は半年ほどになるケースが多いです。


お見合いをしてすぐに結婚相手が決まるわけではありません。


お見合い→ 仮交際→ 真剣交際


という流れの中で、相手との相性や将来の生活について確認していく必要があります。

そのため、結婚を決めるまでには一定の時間がかかります。


実際の婚活では、2ヵ月目や3ヵ月目に出会った相手と真剣交際に進み、そのまま成婚につながるケースも多くあります。


つまり、新規アドバンテージの1ヵ月だけで婚活の結果が決まるわけではありません。


むしろ重要なのは、その後の活動です。


入会後もお見合い申し込みを続けている人は出会いの母数が止まりません。

その結果、仮交際や真剣交際につながる可能性も広がっていきます。


一方で、申し込みを止めてしまえば出会いも止まります。

婚活では、出会いの数が減ればその分だけ成婚の可能性も下がります。


結婚相談所の婚活では、新規アドバンテージが終わった後もお見合い申込みを続けている人が結果として成婚していきます。

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