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梅雨の季節は、じめじめしていて、屋外より屋内の冷房が入ったところの方が良いですね。

雨の日やはっきりしないお天気の日には、ホテルラウンジでお茶をする人が増えます。

土日祝日はお見合いのカップルで、ホテルラウンジが混んでいるところへ、お茶をしに寄るお友達と一緒の人や、商談などでパソコンや資料を見ながら話し合う人も多いです。

お見合いの待ち合わせ時間ぎりぎりに来たお相手と一緒にラウンジ入口で、「二人です」と言われますと「只今満席ですのでお待ちいただきます」と言われます。
その後の会話が、「どれくらい待ちますか」と必ず聞きます。
「20~30分お待ちいただきます」が、決まり文句です。

ホテルラウンジのお席が空いていませんのて、お見合いのカップルはお席を確保されるのも大変です。

ラウンジのコーヒー一杯も、千円以上と高いです。
ホテルラウンジでお茶をするのは贅沢ですよね。

ホテルラウンジでも、豪華なテーブルや椅子のところもありますが、隣との間が接近していて話が筒抜けのところもあります。

中には豪快なホテルを指定してきたのに、テーブル席はアフタヌーンティーの予約で満席となっていて、カウンター席になることが多いラウンジもあります。
相談所の担当者がお引き合わせをされないところでは、ラウンジの状況も知らずに「素敵なホテルラウンジにしておいたから」とでも言っているのでしょう。

お相手と隣り合わせの席で戸惑う女性もいらっしゃいます。
「顔が近い!」

首都圏近郊には、シティーホテルやビジネスホテルが多いですので、ホテルラウンジが有るホテルは少ないです。

             


そこで、街の喫茶店をお見合いの場所として利用します。

気のきいたチェーン店もありますが、拘りのコーヒーもあります。
値段も600円くらいですので、ホテルラウンジのコーヒー1杯分で二人が飲める値段です。
拘りのコーヒーがいただけて、お財布にも優しいとなりますと、パフェでも頼みたくなります。

雰囲気もアンティークやレトロな感じの喫茶店から、スイスやドイツを思わせる外観の喫茶店もあります。

喫茶店には、マスターやオーナーが自慢のコーヒーやパンケーキ等をつくってくれます。

喫茶店は予約ができますので、お席の心配をしなくてすみます。

今月の弊社会員さんのお見合いでも、喫茶店を指定された相談所がありました。

千葉県や埼玉県、茨城県の相談所では、県内の人のお見合いですと、喫茶店を利用することが多いです。
駅ビルにも予約ができる喫茶店がありますので、ホテルよりアクセスが良いです。

街の喫茶店は、駅から続く商店街の中が多いです。

東京でも喫茶店を指定することがあります。
これだけホテルラウンジが混みあっていて、待ち合わせ時間にお席が無いのでは、まとまる話もまとまらなくなります。

そこで、銀座や上野等の交通のアクセスの良い場所の予約のできる喫茶店を利用しだしました。

上野には美術館があります。
美術に関心の有る二人でしたらテンションも上がることでしょう。
庭園になっている喫茶店もありますので、ホテルラウンジよりは雰囲気の良い喫茶店もあります。
レストランでお茶も飲めます。
お昼ご飯の12時~14時頃までは外したほうが良いです。

 

婚活人口が多くなってきましたので、お見合い場所所も相談所が開拓をして、スムーズにお席でお話ができるようにしなければなりません。

 

でも、お見合いという格式も維持しながら、今の時代に合った場所も利用することが、お話も弾んで交際に繋がることにもなりますので、お席の順番の待ち時間で二人が黙り込むことのないようにするのも相談所の仕事だと思います。

 

今度の週末は7月です。

今年も後半戦になりますので、クリスマスには成婚退会できるように頑張りましょう。


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