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交際のお断りの多くの理由の一つでお会いしていく中での価値観の不一致という言葉があります。

特に結婚相談所の活動では、結婚相手を探すので価値観が合わない人と感じたら遠慮なく交際の断りが入ります。

しかし価値観が完全合致した人を探していくことは、意外に難しかったりします。

何故ならお互い育った環境や性格が異なるのでなかなか合致した人を探していくことは困難だからです。

その為、価値観が合う人を追い続けていると交際がなかなか発展せずに婚活自体が苦痛になっていくことも多々あります。

もちろん単にお相手の価値観に何も言わずに合わせていくだけだといつかストレスが溜まり感情が爆発するのでその時に、交際終了になります。

では交際を継続していて価値観がお相手と合わないと思った時は、どのように対応していくとお断りにならず継続していけるか考えていきましょう。

その前に、まず交際のお相手で選んではいけない人は、実は価値観が合わない人ではありません。

何を考えているか分からない人を交際相手として選択することです。

何を考えているか分からない人は、言いたいことが伝えられず交際をしていると気疲れします。

何故なら思っていることや感情が分からないので気持ちが伝えられない人だからです。

価値観が合わない人よりも選択してはいけません何を考えているか分からない人は正直、お断りして構いません。

そこを踏まえて価値観が合わない人との交際の仕方について記載していきます。

価値観が合わない人のお付き合いの仕方は、素直に自分の意見がハッキリと伝えられない人となると確かに交際の継続は難しいかもしれません。

但し、気兼ねなく話せそうな雰囲気の人で価値観が合わないで交際終了してしまうことは勿体ないということです。特に、「一緒にいて優しい人なのだけども価値観が合わないので交際終了で」ということはどこの結婚相談所での会員さんの活動でのお断り理由としてよくある事例です。

逆を言うと、優しい人ならば自分の意見をしっかり伝えたら価値観合わないと感じた点も改善してくれる可能性もあるという訳です。

大人なのだから態度で気が付いてと思う人も多くいるかもしれませんが、ご自身の常識が他人の常識であるとは限らないことも多いです。

ハッキリとご自身が思っていることは伝えたいことは伝えてそれで価値観を埋め合わせることが出来ない人ならばその時に、お断りで宜しいかと思います。

普通に何でも話せてデートをしていてなんか違うだけで交際終了は勿体ないです。

何が違うかしっかりと考えてから方向性を考えていきましょう。


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