お知らせ一覧 > カテゴリ一覧 > 結婚相談所サービス

結婚相談所の活動では、公的証明書を提出して活動をします。

年収や学歴などは正確な書類が必要となります。

その為、プロフィール上では変えることができません。

ただプロフィール上で確定している項目以外で変えることが出来る項目があります。

つまりそれは、女性が気になる項目の明記です。

理想の記載方法を少し工夫するだけでお見合いの成立率は大きく変わります。

では具体的にどのように工夫すれば良いのか?

そこで今回は、年収以外で男性がお見合い成立率を高める3つのテクニックについて記載します。

 

☆彡併せて読みたいブログ記事☆彡

交際の期限切れを防ぐ方法

子供についての考え方

結婚後の子供について、プロフィール上で授かる前提の書き方をしている方は多いです。

例えば、将来は奥さんと子供と一緒に食卓を囲みながら笑顔絶えない家庭を築きたいです。

なんて将来像を描いている方は多いです。

勿論、子供が絶対に欲しいと思うとこのような将来像になります。

ただ実際に子供を体に授かるのは女性ですので、授かれるかどうかのプレッシャーは存在します。

もし結婚後に子供を授かれなかったらどうしようと考えている女性もいます。

その為、子供についての書き方としては授かれた時と授かれなかった時の両方の将来設計を記載していると女性からの共感度は高まります。

例えば、子供が授かれた時は、子供に愛情を注ぎ一緒にいる時間を大切にしていきたいと考えています。

授かれなかった時は、夫婦二人で多くの素敵な思い出を作っていきたいです。

あくまでも例ですが、二つ記載することで様々な形の結婚生活を想定できるので女性もお見合いを受諾しやすくなります。

家事についての考え方

婚活市場では共働き希望の男性が増えている現状があります。

女性に働くことを求めるという事は、逆に結婚後の家事力を求められるということを忘れてはいけません。

その為、家事についてプロフィールに記載されているかどうかは女性も気になるところです。

例えば、平日は18時には帰宅出来ますので積極的に家事も出来ます。

1人暮らし経験も長いので料理なども含めた家事も出来ます。

なんていう記載も効果的だったりします。

つまり協力体制で家事が出来るという記載は、共感度が高まります。

許容年齢幅を3~4歳上まで記載

婚活市場では、男性が年下女性を希望しているという認識が暗黙の了解であります。

その為、年近男性や年下男性にお見合いの申し込みを躊躇している女性は多いです。

年近女性また年上女性も許容の男性は、プロフィールに許容年齢を記載した方がお見合いの申し受け数が増えたりするなど成立率が高まります。

是非、参考にして頂けましたら幸いです。