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お見合いから仮交際に発展しても上手くいかず悩まれている方はいませんか?

大体、1~2回目のデートで交際終了を告げられてしまうなんて人は婚活市場で多いです。

では具体的にどのような理由で断れているのか?

そこで今回は、1~2回目の仮交際(プレ交際)デートで終了してしまう原因というお話をさせて頂きます。

 

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気疲れさせている

婚活をしている方に、デートは楽しいですかと質問をすると。

デートすることが辛いと解答される人は一定数います。

つまり婚活中にデートが楽しいと思えていない人がいるという現状があります。

ただ婚活デートを辛いと感じる人とお会いしても面白くありません。

何故ならデートを楽しもうとしていないからです。

楽しもうとしていない人は、デート中に前向きな対応が出来ません

お相手にあまり質問をせずに会話が受け身になってしまう。

自然な笑顔が少なく隙がないように感じさせてしまう。

など様々な要因はありますが、良い雰囲気でデート出来ていない状況が続いているのです。

勿論、「また会いたい」と思ってもらえなければデートは続きません。

ただ気疲れさせているだけとなります。

お見合いは1時間前後なので普通に会話が続くかどうかの判断基準の人も多いです。

デートは、2~3時間お食事をすることもあるので一緒にいる居心地の良さなどは分かります。

居心地が悪い場合は、デートが楽しくない場合がほとんどです。

デートが辛いと思っている人は、まずは自らが楽しいと思えるようにならないとお相手は楽しめません。

まずは婚活デートを楽しむことを心掛けてください。

一緒に暮らすことが想像出来ない

結婚生活は、一緒に暮らすことが前提になる事が多いです。

わざわざ婚活してまで別居婚を希望する方は少ない傾向にあります。

その為、1~2回目のデートでは一緒に暮らせそうかどうかを今後の交際の判断基準にしている方は多いです。

デート中の会話の中でお互いの価値観は見えてみます。

例えば、「私生活や仕事に対してストイックで気が強い人に感じました。一緒にいて気が休まらないのでお断りさせてください。」なんてお断りされる方はいます。

家庭にはリラックスできる癒しを求める人が多いので、気が強く主張が強い人は好まれません。

つまり一緒に暮らすことが想像出来ないので交際終了となります。

また「一緒にいても友達以上には感じられず異性としては意識出来ないのでお断りさせてください。」なんてお断りされる方はいます。

異性として意識できないと一緒に暮らしたいとまでは思えないので交際終了となります。

一緒に暮らしたいと思ってもらうには、共感度を高める会話や見た目の努力などで異性として意識してもらうことが必要です。