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結婚相談所においては、交際終了になることは日常茶飯事です。

カウンセラー目線で、せっかく良いご縁なのに交際終了するには勿体ないというタイミングもあります。

変なタイミングで交際終了すると後々に交際をやめた事を後悔することもあります。

ではどんな時に、交際終了してはいけないのか?

そこで今回は、交際終了しない方が良いタイミングというお話をさせて頂きます。

連絡が途切れた後に、一報入れていない

交際終了時に、「お互い自然と連絡を取らなくなったので交際終了を希望します」なんて方は多いです。

つまりお互い連絡を取らなくなり自然消滅した場合に脈がないと判断するのです。

ただカウンセラー目線だと一報を入れずに勿体ないです。

デートのお礼連絡の後で、連絡が途絶えてしまうことは多々あります。

その為、デート後に次回の約束せずに数日経過してしまった場合は、一報入れましょう。

特に女性は受け身の方も多いので、男性から連絡がないと音信不通になりがちです。

女性から連絡しても問題ない訳です。

交際が上手くいっている人は、女性側からも連絡を取っています。

「もし良かったらまたお会いしませんか?」という感じで構いません。

その一報で、交際が持ち直すことは多々あります。

是非、交際終了する前に一報入れてみてください。

そこでお返事があれば、交際は続きますしまたなければ次に気持ちを切り替えることが出来ます。

 

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価値観の相違を話し合っていない

デートをしていると何となくお相手と価値観が合わないと感じることがあります。

例えば、趣味や食事などのお金の使い方が合わないなんてことはよくあります。

そこで金銭感覚が合わないからという理由でお断りされる方は多々います。

ただ価値観が合わない部分は、話し合いで解決できることもあります。

結婚後は、趣味や食費に使うお金をセーブして欲しいと頼めば納得してくれる人もいます。

つまり何となく価値観が違うから話し合う前にお断りは勿体ないのです。

実は話し合えば交際が良い方向に進むこともあります。

価値観が合わない交際終了する前に、一旦話し合ってみましょう。

情が残っていて気持ちの整理が出来ていない

「お相手に情が芽生えていて一緒にいて楽しい。でも結婚条件が違うからお断りしようと思います。」

「お相手のことが好きなのに、すぐに結婚を決断してくれないのでお断りしようと思います。」

なんて情が芽生えている状況でお断りしようとする人はいます。

ただそのような状況ではお断りすることはあまりおススメしません。

何故なら情にある状態で自ら交際終了すると、未練が残るからです。

情が芽生えてしまった場合は、次の人へ気持ちを切り替えることが簡単ではありません。

納得するまで結婚条件について話し合うまた何時なら結婚を決断出来るかお相手に迫るなど。

しっかりと向き合って話し合い結果が出てからでないと気持ちが整理できません。

その為、情が芽生えた段階では安易な勢いでの交際終了は避けましょう。