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2021.05.08

婚活情報

20~40代男女、婚活サービスの利用意識や実態を解説

コロナ禍において独身者の婚活への意欲はどうなのか気になる方は多いかと思います。

私達の結婚相談所でも「実際に、皆さんこの時期に婚活はされていますか?」なんてご心配されてご質問される方も多いです。

私に頂くご相談は、「コロナ禍で一人でいる事の孤独や年齢を重ねていることの焦りもあるので今婚活を始めるべきでしょうか?」とお話を頂くます。

そこで今回は、20~40代男女の婚活サービスの利用意識を解析

「婚活実態調査2020(リクルートブライダル総研調べ)」の全国の20~40代の男女に婚活サービスの利用実態や意識について調査データでご説明させ頂きます。

【婚活実態調査のデータについて】

調査データの引用については図のインターネットのアンケート結果となります。

1次調査、対象は20~49歳まで全国男女50000アンケート結果となります。

2次調査、3次調査については、期間や婚活サービスの利用経験の有無など細かに細分化したアンケート結果となります。

お話させて頂く情報は、リクルートブライダル総研の1次から3次の調査結果となります。

【調査方法】 インターネットによるアンケート調査

【調査期間】 2020年5月15日(金)~2020年5月19日(火)

【調査対象】 全国の20~49歳の男女

【有効サンプル数】 50,000サンプル

(調査にて120,000サンプルを回収し、その中から平成27年度国勢調査をもとに、未既婚×性別×年代(5歳刻み)24セルの人口構成比に合わせて

50,000サンプルを抽出した)

【調査方法】 インターネットによるアンケート調査

【調査期間】 2020年5月22日(金)~2020年5月24日(日)

【調査対象】 <共通条件>

全国の20~49歳の男女で現在独身者(1次調査回答者)

※独身者とは、結婚経験のない未婚者および結婚経験のある(死別・離別の)現在未婚者

<個別条件>

・婚活サービス利用者(現在利用者・過去利用者):直近3年以内に婚活サービスを利用したことがある人

・婚活サービス非利用者:婚活サービスを利用したことがなく、「恋愛意向」もしくは「結婚意向」がある人

【調査方法】 インターネットによるアンケート調査

【調査期間】 2020年7月14日(火)~2020年7月20日(月)

【調査対象】 <共通条件>

全国の20~49歳の男女で現在独身者(2次調査回答者)

※独身者とは、結婚経験のない未婚者および結婚経験のある(死別・離別の)現在未婚者

2次調査回答者のうち、下記の個別条件にあてはまる人を対象した

<個別条件>

・継続利用:2020年2月以前から婚活サービスを利用していて、現在も利用している人

・コロナ期婚活サービス新規利用:2020年3月~5月に婚活サービスの利用を開始し、現在も利用している人

・コロナ期婚活サービス中止:2020年3月~5月に婚活サービスの利用を中止した人

※現在利用とは、2次調査回答時点での利用状況

・婚活サービス非利用者:婚活サービスを利用したことがなく、「恋愛意向」もしくは「結婚意向」がある人

【コロナ禍における婚活サービス利用状況】

図より新型コロナウイルス感染症影響下において、

実際に2020年4月から5月までに婚活サービス利用していた人の約7割は、その後も利用を継続中。

利用を中止した人は、2割程度にとどまりました。

4月から5月に利用開始した人は、9.2%となります。

意外にも2020年4月以降も婚活サービスを利用している割合は、コロナ禍以前の8割程度となります。

【コロナ禍のおける恋愛、結婚意識の変化】

図よりもともと恋愛、結婚意向があった独身者において恋愛・結婚意向がさらに高まった割合は約4割となります。恋人がほしい37.5%、いずれ結婚したいは41.6%となります。

恋愛・結婚意向が高まった人の理由は、「人と過ごすありがたみ」、「時間ができて将来を考える機会」が増えたという解答の割合が高い。

コロナ禍において人と接する時間が減ることで、1人で過ごす孤独や1人で考える時間が増えたことにより恋愛また結婚意向が高まる傾向データとなりました。

【コロナ禍で結婚相手に求める条件】

コロナ禍において人々の意識は変化しました結婚相手に求める条件も同様です。

最も結婚相手に重要視されることは、安定した収入また安定した職業となります。

男女共に1人の収入だけではこのような状況になった時に不安と考えている人が多い結果となります。

またコロナ離婚という言葉が一時期、流行りました。

テレワークも導入され夫婦で一緒に過ごす時間が長くなるお互いストレスが増すことにより離婚する夫婦も存在しております。

その為、長時間一緒に、過ごすことが苦にならないお相手も重要とされております。

【婚活サービスを使って結婚した人の割合】

図より結婚相談所、ネット系婚活サービス、婚活パーティーなどの婚活サービスを利用して結婚した割合は年々増加傾向にあります。

2013年以降は急激に伸びている傾向にあります。

2019年には、13%の人が婚活サービスで結婚している統計にあります。

また図より各婚活サービスごとでは、ネット系婚活サービスで結婚している方がとても多いです。

婚活アプリという言葉が台頭してきた影響が大きいです。

【結婚前に婚活サービスの利用経験がある既婚者】

図より2019年の婚姻者のうち約30%はなんらかの婚活サービスは利用したことはある結果になります。

世の中で婚活サービスを使って結婚相手を探すことがほぼ自然な時代になっている結果となります。

また図より婚活サービスの利用経験者でかつ結婚まで至った人は、42.8%となり4割程が結婚まで至ったデータとなります。

何かしらの婚活サービスを利用して結婚されている人の割合が、2019年ではまだ半分には届かないものの2013年以降から数値が急上昇している結果となっております。

2013年あたりを境に、婚活サービスが世間で認知されてきて結婚することも当たり前な時代に変化したデータとなります。

【独身者の婚活サービスの利用経験】

図より恋愛もしくは結婚意欲ある独身者において、利用経験者は年々増加傾向にあります。

2020年は、25.5%と約4人に1人は何かしらの婚活サービスを利用している傾向にあります。

こちらの図は男女年代別となります。

年々、男女ともに利用者の割合は増加傾向あります。

30代女性の婚活サービス利用割合は男女各年代の中で一番高くなります。

子供を授かることなどを考えて30代までに結婚したい女性が増える傾向にあります。

【独身者の婚活サービス利用状況】

図より20代では男女ともにネット系婚活サービスを利用されている方が最も多い傾向にあります。

かつ利用経験者は年々、増加傾向にあります

30代、40代も同様にネット婚活サービスが最も高いです。

ただ30代、40代になると他の婚活サービスの利用経験割合が20代よりも高まる傾向にあります。

引用元:「婚活実態調査2020(リクルートブライダル総研調べ)」

https://souken.zexy.net/research_news/konkatsu.html

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