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2021.09.05

結婚相談所サービス

年収500万円未満の男性は婚活結果にある理由で差がつく

男性の場合は20代後半あたりから友人の結婚ラッシュがはじまります。

30代以降になると結婚されている男性の友人が増えそろそろ本格的な婚活を意識する時期でもあります。

ただ実際に、婚活をしたものの上手くいかず悩まれている男性は多くいます。

婚活は、サークルなどのコミュニティではじまる自然な出会いではありません。

お人柄だけでなく条件も見られます。

つまり年収や見た目なども重視されます。

その為、婚活結果は上手くいく人といかない人と分かりやすくでます。

ただ条件の1つ年収を取り上げても、年収500万円を越えている男性はそこまで多くありません。

令和元年度の民間実態統計調査によると。

給与所得者5,255 万人のうちで年収500万円以下の男性割合は56%となります。

世の中の半分以上の男性が年収500万円以下なのです。

まして20代、30代の若者に限っては過半数以上の方が年収500万円以下となります。

それでも30代までに結婚されていく男性も多いのです。

では年収500万円未満で結婚出来る男性と出来ない男性では何が違うのか?

そこで今回は、年収500万円未満の男性は婚活結果にある理由で差がつくというお話をさせて頂きます。

コミュニケーション能力の差

20代後半から30代にかけて男性も結婚ラッシュがきます。

厚生労働省の生涯未婚率の統計でも30代後半までの男性で生涯未婚率は35%となります。

30代後半までに結婚される方が男性は多いです。

20~30代の場合は過半数以上が年収500万円未満なので年収関係なく結婚しているのです。

またコロナ禍になるまでは、皆さんご友人の結婚式に参列された機会はあったかと思います。

結婚していく人を見ると友人を大切にしているまた身近で祝ってくれる人がいる特徴があります。

人とのコミュニケーションを大切にしている人は、その集大成として結婚式で人間関係の構築力が分かります。

ただ人とのコミュニケーションを避けてきた人が、いざ婚活を始めると苦戦します。

つまり結婚出来た人と婚活で苦戦している人ではコミュニケーション能力に差が出ているのです。

例えば、私達の結婚相談所でカウンセリングをさせて頂く時に。

「友人とのお食事やまた連絡を取る機会はありますか?」と会員さんに尋ねさせて頂きます。

「全く友人はいません。また1人でゲームやネット見て過ごすだけで充分です」

という人は婚活で苦戦します。

仕事などは人と深い付き合いにならなくても自分の持ち場だけこなせば問題ありません。

ただ婚活の場合は、お互いに好意という感情が芽生えないと結婚生活は送れません。

人の感情が理解出来ないまたお相手の立場にたって物事を考えられないと結婚まで辿り着けないのです。

つまり1人で過ごす時間が長くなり人とのコミュニケーションを避けると自己都合で解釈してしまう。

結局、お相手の気持ちが分からずお見合いや交際が連戦連敗してしまうのです。

逆に、友人など人とのコミュニケーションを大切にしていた人は、お相手の顔色などで会話の空気が読めます。

自然と婚活をしてもお相手に合わせる事が出来るので早く結果が出るのです。

結果的に人生の中で人とのコミュニケーションを大切にしてきた人と避けてきた人とで差が出やすくなります。

年収は50万円単位で差がつく

出来る限り歳の近い男性と結婚を希望する女性は多くいます。

もちろん女性も男性の年齢によって年収が変わることは理解している人も多いです。

その為、20代~30代の一般企業で働かれている男性は、概ね年収300~400万円台と認識しています。

ただ結婚相手を探すとなると年収も50万円単位で評価が変わります。

例えば、同じ32歳で年収320万円のAさんと年収370万円のBさんと年収420万円のCさんがいたとします。

Aさんに関しては、女性からのお見合いオファーはあって1~2件となります。

Bさんには、女性からのお見合いオファーは5件以下となります。

Cさんには、女性からのお見合いのお見合いオファーが10件となります。

この結果から具体的に女性は、Aさん、Bさん、Cさんをどのように評価しているのか?

Aさんに関しては、年収320万円ということで正社員かどうかの疑問を女性は感じています。

女性は、男性に結婚後の安定収入を求めています。

子供が出来た時に、いきなり旦那が職を失うことを恐れているからです。

その為、正社員として雇用されているかは前提としています。

年収350万を下回ると会社からボーナスが支給されていないのではないか?契約社員なのか?

など色々と推測は立てられます。

その為、Aさんの場合は婚活をする時に雇用形態はしっかりと書くことが女性の疑問点の解消となります。

そこを解消しないとお見合いの発展も難度が上がります。

Bさんに関しては、30歳前後の場合、300万円台後半の男性は世間では圧倒的な人数となります。

その為、突出したアピールポイントがないとプロフィールが埋もれてしまうというのが現実なのです。

女性からのお見合いオファーは期待できないが、自ら動いでお見合いをオファーしている人は成婚しています。

Cさんに関しては、年収が台替わりしています。

正直に、年収300万円台と400万円台では全く婚活市場で女性からの評価が違います。

年収399万円と年収400万円では大きな差が生まれるのです。

何故なら20~30代の女性は、プロフィール検索で年収400万円以上の男性から探している人が多いからです。

理由は、年収400万円男性には将来性を見ているからです。

20代、30代で既に年収400万円に到達している男性は、公務員や大手企業の人も多いです。

その為、安定職種かつ今後、結婚した後の経済的な安定性も確保できるからです。

結果的に、Cさんに関してはBさん、Aさんに比べて圧倒的な女性からのお見合いオファーが獲得できます。

いかがでしたでしょうか?

年収が高いことに越した事はありません。

ただ現実問題、20~30代男性は年収500万円未満な人がほとんどです。

39歳までの生涯未婚率35%を考えても、年収問わず結婚されている方はされています。

結局は、人と人なのでお互い感情が芽生えれば成果はでます。

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