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婚活応援ブログ

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2023.07.25

結婚相談所サービス

成婚したいなら追うべき人と追う必要がない人を見極めて

結婚相談所の活動が長引いてしまう要因の1つに成婚見込みがない人との交際があります。

つまり成婚見込みがない人を追いかけて時間だけが経過してしまう。

また本来、成婚見込みがある人との交際に本腰を入れずにチャンスを逃している方もいます。

では、結婚相手として追うべき人と追う必要がな人の違いは何か?

そこで今回は、成婚したいなら追うべき人と追う必要がない人を見極めてというお話をさせて頂きます。

会える人と会えない人を見極める

結婚相談所では、仮交際という制度があります。

仮交際とは友達以上、恋人未満の関係で複数人同時で交際することです。

つまり人気者ほど仮交際人数も多いので、あまり会えていない異性をキープ状態にしています。

キープされている側は、会えないのにごくわずかな望みをかけて交際継続しているのです。

もしあなたが、交際相手からキープ状態にされていると感じたら交際は終了するべきです。

何故なら結婚相手選びに妥協する人は、ほぼいません。

つまりキープが本命に繰り上がる確率は限りなく低いからです。

ラインのやり取りが継続していても会う約束が決まらない人は、追う必要がありません。

気持ちを切り替えて、新しい出会いの中で積極的に会える人を探す事が先決です。

交際熱量が高い人と低い人

色々な人と仮交際をしていると、ただ食事やお茶をして他愛もない会話デートが続く人います。

勿論、最初の1~2回目は相性確認も含めて軽めのデートが多いです。

ただ3回目以降も同じような他愛もない会話デートが続いている場合は注意が必要です。

理由としては交際熱量が低く知人関係が続いているだけとなるからです。

仮に交際を続けてもお相手の熱量も低いので進展性はありません。

そのような交際は期間だけが経過していずれ終了となります。

つまり交際が続いたとしてもあなたへの熱量が低い人を追いかけてはいけません。

たまに交際への熱量が高い人に出会うことがあります。

そのような人は、あなたへの興味関心がある人です。

興味関心がある人に出会った時に、逃さないことが大切です。

「交際へ対する気持ちの温度差があった」と終了してしまう人もいらっしゃいますが。

もし異性として意識出来るのであれば、多少温度差があっても交際終了は勿体ないです。

あなたの事を好いてくれるということは、大切にしてくれる可能性が高いからです。

交際熱量が高い人と出会ったら関係性は進展しやすいのでチャンスを逃さないことをお薦めします。

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