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2025.03.16

【32歳派遣女性の逆転婚】結婚相談所で1年半の成婚劇!

「結婚相談所で本当に結婚できるのだろうか?」
「派遣社員という立場で、条件の良い男性とマッチングできるのか?」


そんな不安を抱えながら、結婚相談所で婚活を始めたのが、今回の主人公であるAさん(32歳・派遣社員)です。


Aさんは大学卒業後、派遣社員として事務職に従事し、現在の年収は300万円ほど。

仕事にはやりがいを感じていましたが、正社員に比べて将来の安定性が低いことが気になっていました。


また、周囲の友人が次々と結婚・出産を迎える中で、「私もそろそろ将来を真剣に考えなければ」と感じるように。

そこで、1年以内の結婚を目指し、結婚相談所に入会しました。


Aさんの特徴


年齢:32歳

職業:派遣社員(事務職)

年収:300万円

希望する相手:30代の男性(できれば年齢が近い方が良い)、正社員で高年収、1年以内に結婚


しかし、婚活を始めてみると、思った以上に壁にぶつかることが多く、交際に発展しない日々が続きました。

それでも、試行錯誤を繰り返しながら活動を続け、1年6ヶ月後には理想の相手と成婚することができたのです。


婚活の方向性を見直しながら、Aさんはどのようにして成婚に至ったのか、その軌跡を詳しくご紹介します。

結婚相談所での活動開始(0~3ヶ月目)

Aさんは、結婚相談所に入会後、さっそくお見合いを申し込み、複数の男性と会う機会を得ました。


事前にカウンセラーと相談し、自分の希望条件を整理した上で、同年代の正社員男性や、年収が安定している男性を中心にお見合いを組みました。


お見合いは組めるが、交際が進展しない日々


お見合いは順調に組めたものの交際へと進むケースがなかなか増えませんでした。

原因を振り返ると、いくつかのポイントが浮かび上がりました。


1.派遣社員という今後の働き方を聞かれる

2.年近の高年収男性は「二馬力の共働き」を求める傾向が強かった

3.フィーリングは合うが、決め手に欠ける


こうして、結婚相談所での活動を開始して3ヶ月が経過しましたが、思った以上に交際が進展せず、「自分の婚活の方向性はこれでいいのか?」と悩む時期が続きました。

婚活の壁と試行錯誤(4~9ヶ月目)

婚活初期の課題

「派遣社員」という点で交際が進展しにくい
→ 年近の高年収男性は「二馬力の共働き」を求める傾向が強く、Aさんの価値観と合わなかった。


年齢差のある男性からの申し込みが多かった
→ 30代後半〜40代の高年収男性からは好意を持たれたが、Aさん自身が「年の差」を気にしてしまい、交際に踏み切れなかった。


短期間で結果を出そうと焦ってしまった
→ 1年以内の成婚を目標にしていたため、「早く決めなければ」とプレッシャーを感じることが増え、婚活を楽しめなくなってしまった。


年近の高年収男性との交際が進まなかった理由


Aさんは当初、30代前半~半ばの男性を希望していました。


しかし、年近の高年収男性は「二馬力の共働き」を前提としているケースが多く、派遣社員のAさんの状況とは合わず、なかなか交際が進展しませんでした。


特に、年収700万円以上の男性は「共働きが当たり前」という考えを持っている人が多く、「将来的に正社員になる予定はありますか?」と聞かれることもありました。


Aさん自身は仕事を続ける意欲はあったものの、結婚後もフルタイムで働き続けることには少し不安を感じていたため、この価値観の違いが交際の障害になりました。


年齢を妥協して30代後半の高年収男性とは交際進展しそうだったが…
38歳・年収800万円のBさんとは、お見合い後に仮交際へと進みました。


Bさんの特徴

年齢:38歳
職業:外資系企業勤務(年収800万円)
性格:穏やかで優しく、リードしてくれるタイプ
結婚観:「共働きでも、専業主婦でも、相手に合わせたい」


Bさんは包容力があり、Aさんの意見を尊重してくれるタイプだったため、交際も順調に進むかと思われました。


しかし、Aさんの中で「年の差」が気になり始め、次第に迷いが生じました。


最初は「リードしてくれる頼れる男性」と好意的に感じていましたが、デートを重ねるうちに「10年後、私は40代だけど、彼は50歳を迎える…」「世代の違いで価値観がズレることはないだろうか?」と考えるようになり、次第に気持ちが揺れ始めました。


また、Bさんが「そろそろ真剣交際に進みたい」と話をしてくれた際も、Aさんの中で迷いが生じ、「このまま結婚して後悔しないだろうか?」という気持ちが拭えず、最終的には交際終了を選択しました。


このように、婚活開始から9ヶ月目までは、Aさんにとって「思うように交際が進展しない時期」でした。


しかし、この経験を通じて「何を優先すべきか」「自分が求める結婚の形とは何か」を改めて考えるきっかけになりました。

活動の見直し(10~12ヶ月目)

交際が上手くいかない状況を受け、Aさんは婚活の方向性を見直すことを決断しました。


年収のハードルを下げた


ターゲットを「年収400~600万円台の男性」に変更。


この変更によって、経済感覚や金銭感覚が近い相手と出会いやすくなり、交際がスムーズに進むようになったのです。


婚活の視点を変えた


条件を重視しすぎるあまり、「この人となら楽しく暮らせるか?」という視点を持つことができていませんでした。

しかし、年収の条件を見直したことで、より自分の価値観に合った男性と出会えるようになり、「居心地の良さ」や「気を遣わずに話せる相手」との交際が増えていきました。


結婚へのスピード感を意識


結婚相談所では、交際期間は原則3ヶ月、最長でも6ヶ月と決められているため、Aさんは「短期間で相手を見極める」ことを意識しました。


「まずは仮交際に進んでみる」「3ヶ月以内に成婚退会を決める」といった明確な目標を立て、スムーズに結婚へと進むことを意識しました。


そして、13ヶ月目にCさんとの出会いが訪れることとなりました。

 Cさんとの出会い(13ヶ月目)

婚活の方向性を変えたことで、Aさんは36歳のCさんと出会いました。


Cさんの特徴


年齢:36歳

職業:メーカー勤務(正社員)

年収:600万円

性格:穏やかで誠実、家庭を大切にしたいタイプ

結婚観:「お互いを尊重しながら、無理のない結婚生活を送りたい」


Cさんとは、お見合いの時点から「話しやすい」「自然体でいられる」と感じ、今までの交際相手とは違う心地よさがありました。


お互いに無理をしなくてもスムーズに会話が続き、結婚後の生活についても違和感なく話し合うことができました。

交際から成婚へ(13~16ヶ月目)


交際開始(13ヶ月目)


AさんとCさんは、お見合い後すぐに仮交際へ進みました。初回デートから共通の趣味(旅行や料理)があることが分かり、自然な会話が続きました。


「話していて気を遣わない」「価値観が近い」と感じたことで、毎週のデートを楽しみながら、お互いの理解を深めていきました。


仮交際中には、お互いの仕事の理解、家事の分担、結婚後のライフスタイルについて具体的に話し合い、Cさんが「共働きにはこだわらないが、お互いに無理のない範囲で支え合いたい」という考えを持っていることを確認できました。


Aさんにとって、「無理に働くことを求められない」という安心感があり、交際への前向きな気持ちが高まりました。


交際2ヶ月目(14ヶ月目)


この頃には、結婚後の生活についての話がより具体的になりました。


・住む場所をどうするか?

・仕事はどう続けるか?

・将来的に子どもを持ちたいか?


Cさんは「転勤の可能性が少なく、今の仕事を続けられる」という安定した状況で、Aさんも「現在の職場が気に入っており、結婚後も続けたい」という考えがありました。


お互いの価値観がすり合うことで、結婚へのイメージがより明確になっていきました。


成婚退会(16ヶ月目)


交際開始から3ヶ月目に、Cさんから「結婚を前提に成婚退会したい」との申し出があり、Aさんも快諾。


「この人となら安心して家庭を築いていける」と確信を持てたため、迷いなく結婚を決意しました。

Aさんの成功ポイントまとめ


年収のハードルを下げ、等身大の相手をターゲットにした

交際のスピード感を意識し、3ヶ月以内に結婚を決断した
結婚生活の具体的なイメージを早い段階で共有した


Aさんのように、「条件」よりも「価値観の合う相手」を重視することが、婚活成功のカギとなるでしょう。

派遣社員であっても、自分に合った相手を見極めることで、無理なく結婚へと進むことができた成功例です。

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