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2026.03.12

IBJ婚で成婚直前にマリッジブルーになった時の5つの対処法

真剣交際が順調に進み、成婚が見えてきたタイミングで急に気持ちが揺れる人がいます。

ここまで問題なく交際してきたはずなのに、「本当にこの人でいいのか」「結婚生活がうまくいくのだろうか」と急に不安が強くなる状態です。

IBJの婚活では、真剣交際の先には成婚という明確な決断があります。

そのため結婚が現実的になった瞬間に、それまで深く考えていなかったことが一気に頭に浮かびやすくなります。


例えば、結婚後の生活、価値観の違い、将来への責任など、現実的なテーマを考え始めた時に迷いが出てくるのです。


実際の婚活現場でも、成婚直前で気持ちが揺れるケースは珍しくありません。

順調に交際していた人ほど、決断の直前になって不安が強くなることがあります。


ただし、この段階で不安が出ること自体は特別なことではありません。

結婚という大きな意思決定を前にしているからこそ、冷静に考えようとする心理が働いているとも言えます。


問題は、不安が出た時にそのまま迷い続けてしまうことです。

マリッジブルーは放置すると判断を鈍らせますが、不安の整理の仕方を理解していれば落ち着いて結婚の判断ができる状態に戻すことができます。


ここでは、IBJ婚で成婚直前にマリッジブルーになった時に、どのように向き合えばよいのかを整理していきます。

意見が合わないことがあった時こそ向き合う

成婚直前で不安が強くなるきっかけの多くは、相手との意見の違いが見えた瞬間です。


住む場所、仕事の考え方、家計の管理、親との距離感など、結婚生活に関わる話をしていく中で「自分とは考え方が違う」と感じる場面が出てくることがあります。


その瞬間に「やっぱり合わないのではないか」と感じてしまい、不安が一気に大きくなる人は少なくありません。

しかし結婚生活で重要なのは、意見が違うことではありません。意見が違った時にどう向き合えるかです。

結婚は価値観が完全に一致する相手とするものではありません。むしろ生活を共にする以上、考え方の違いが出ることの方が自然です。


例えば、生活費の使い方、休日の過ごし方、家事の分担など、日常の中には判断が分かれる場面がいくつもあります。


その時に重要なのは、どちらの意見が正しいかではなく、お互いの考えを聞きながら調整できる関係かどうかです。


成婚直前で不安になる人の多くは、意見が違ったこと自体を問題だと感じてしまいます。

しかし実際に結婚生活を続けていく上で大切なのは、違いをどう扱えるかです。


意見が違った時に話し合いができる関係であれば、結婚生活の中で出てくる様々な問題にも二人で向き合うことができます。


だからこそ、違いが見えた時こそ距離を取るのではなく、しっかり向き合うことが大切になります。

カウンセラーに客観的な目線でアドバイスをもらう

成婚直前のタイミングでは、自分一人で考え続けるほど視野が狭くなりやすくなります。


不安が出ている状態では、相手の言葉や行動を必要以上に深く考えてしまい、小さな違和感が大きな問題のように感じてしまうこともあります。


こうした時に重要になるのが、カウンセラーの客観的な視点です。


IBJの婚活では、担当カウンセラーはお見合いから仮交際、真剣交際までの流れを見ながら二人の関係を把握しています。

そのため当事者だけでは見えにくい部分も含めて状況を整理することができます。


例えば、今感じている不安が婚活の現場ではよくあることなのか、それとも注意して考えるべきポイントなのかを客観的に判断することができます。


また、相手の考えや状況についても、カウンセラーを通して整理されることで理解が深まることがあります。


成婚直前では「自分で決めなければならない」と思い込み、一人で考え続けてしまう人も多いですが、婚活はサポートを受けながら進める活動です。


感情が揺れている時ほど、自分の中だけで結論を出そうとせず、第三者の視点を入れて状況を整理することが重要になります。


カウンセラーに状況を共有することで、自分が何に迷っているのか、何を基準に判断すればよいのかが整理されやすくなります。


成婚直前のマリッジブルーは、一人で抱え込むほど不安が膨らみやすいものです。

だからこそ、客観的な視点を入れることで冷静な判断に戻ることができます。

自分が何に不安なのか言語化して整理する

成婚直前でマリッジブルーになる人の多くは、「なんとなく不安」という状態に入っています。

ここまで交際は順調だったはずなのに、いざ結婚が現実になると急に迷いが出てくる。

この状態のまま考え続けると、不安はどんどん膨らみます。


その理由は、不安の中身が整理されていないからです。


実際の婚活現場でも、成婚直前で迷っている人に話を聞くと、不安の原因は一つではありません。


例えば、

・相手を本当に好きなのか

・結婚生活がうまくいくのか

・価値観が合わない部分があるのではないか

・この決断をして後悔しないか


こうした複数の不安が混ざっていることが多く、「不安」という一つの感情として感じてしまいます。


ここで重要になるのが、不安の中身を言語化することです。


まずは自分が感じている疑問を一つずつ整理します。

「何が不安なのか」「どこに迷いがあるのか」を具体的な言葉にしていきます。


すると、不安の性質が見えてきます。



例えば、結婚生活の不安であれば話し合いで解決できる可能性があります。

価値観の不安であれば、具体的な生活テーマで確認することができます。


一方で、「決断すること自体が怖い」という不安もあります。

この場合は相手の問題ではなく、自分が結婚を決断する覚悟の問題になっていることもあります。


このように不安の中身を整理すると、解決できる問題なのか、それとも意思決定の問題なのかがはっきりしてきます。


マリッジブルーの多くは、問題があるというより、問題が曖昧なまま頭の中で大きくなっている状態です。


だからこそ、まずは不安の正体を言葉にして整理することが、冷静な判断を取り戻すための第一歩になります。

「この人でいいのか」ではなく「結婚生活が成り立つか」で判断する

成婚直前で迷う人の多くは、「この人で本当にいいのだろうか」という問いを考え続けてしまいます。


しかし、この問いを考え続けても結論は出にくくなります。


なぜなら「この人でいいのか」という問いは、理想の相手を前提にした考え方だからです。


婚活をしていると、

「もっと合う人がいるのではないか」

「もっと好きになれる人がいるのではないか」


こうした考えが浮かぶことがあります。


しかし結婚の判断は、理想の相手を探し続けることではありません。


重要なのは、結婚生活を現実的に続けていける相手かどうかです。


例えば、

・仕事と生活のバランス

・お金の考え方

・家事の分担

・家族との距離感


こうした生活のテーマを考えた時に、二人で現実的に生活を続けていけるかどうかが判断基準になります。


価値観が完全に一致する相手はいません。むしろ結婚生活では、考え方の違いが出ることの方が自然です。


大切なのは、その違いを前提に生活を続けていける関係かどうかです。


成婚直前で迷った時は、「理想の相手かどうか」という視点ではなく、結婚生活が現実的に成り立つ相手かどうかという基準で考えることが重要になります。

期限を決めて意思決定をする(成婚直前で迷い続けない)

マリッジブルーで迷っている人に共通しているのは、「もう少し考えたい」という状態が続いていることです。


結婚は大きな決断です。

慎重に考えたいと感じるのは自然なことです。


しかし、期限を決めずに考え続けると、不安は終わりません。


むしろ考える時間が長くなるほど、「本当に大丈夫なのか」という疑問は増えていきます。


婚活では、どこかで結論を出すタイミングが必要です。


例えば、

・結婚生活に必要な条件が満たされているか

・意見が違った時に話し合いができる関係か

・お互いに結婚の意思があるか


こうした基本的な条件が確認できているのであれば、最後は意思決定の問題になります。

結婚は、100%の確信を持って決めるものではありません。


多くの人は、「この人となら結婚生活を続けていける」と判断できた段階で決断しています。


マリッジブルーの状態では、確信が持てるまで考え続けたくなります。

しかし確信を待ち続けると、決断のタイミングを失ってしまいます。


だからこそ、一定の整理ができた段階で期限を決めることが重要です。


いつまでに結論を出すのかを決めることで、迷い続ける状態から抜け出すことができます。


成婚直前で迷うこと自体は珍しいことではありません。

重要なのは、迷い続けることではなく、整理して判断することです。


結婚は最終的に意思決定です。期限を決めて決断することで、次の人生のステップに進むことができます。

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