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独身者で結婚は諦めていないけど、婚活は面倒だという人は少なくありません。
自分のことなのに結婚をするために婚活を何故しないのでしょう。

出生動向基本調査2015年では、独身者でいずれは結婚して糸思っている人は約9割で、結婚ができない理由としては1番が「適当な相手に巡り合わない」ということでした。
2番目には「結婚資金が足りない」というような経済的な理由もありました。

このことから、結婚資金が足りないというよりは、出会いが無いということが問題が大きいです。

出会いが無いということは、プライバシー保護やセクシャルハラスメント、パワーハラスメント等の社会問題も関係しています。

会社の上司からの紹介は、捉え方によってはセクシャルハラスメントでもあり、パワーハラスメントでもあります。

「会社を辞めさせるために結婚をさせるのですか!」
「上司からの紹介だから、お見合いを断ったら昇進にも影響するし、関係も悪くなるから、最終的には結婚をすることになってしまうでしょう」

このように人間関係に影響が出てきますので、結婚相手の紹介が難しくなっています。

友達の紹介も年齢が上がりますと、徐々に紹介も少なくなり、友達が結婚してしまいますと、友達の生活が忙しくなり疎遠になってきます。

このように社会環境が昔とは変わっていておりますので、結婚できない理由が出会いが無いというが多いのは納得できることです。

でも、結婚相手との出会いが無くなったことではなく、時代と共に出会いの方法が変化してきたということです。

昔の親戚などの人からの紹介からのお見合いや、上司や友達等の紹介からの食事会や合コンの時代から、最近の情報化社会のネット婚活に時代が移り変わってきました。

今の時代のネット婚活は、ただ待っていても出会いはありません。
自分自身が率先して婚活をします。

そして、婚活の方法や活動の種類が多くありますので、自分に合った婚活を選ぶのことになります。

                

婚活は、インターネットで探しても、どの婚活が良いのか決めかねて、活動までにはなかなか結びつきません。

このようなことをしているうちに1年が経ち、2年が経ってしまって30歳、40歳になるのはあっという間です。

インターネットでは、数多くの婚活がありますので、とりあえず1ヶ所の結婚相談所に出向いて、婚活の種類や特徴を聞くことから始めます。

結婚をしたいと思う気持ちがある人でしたら、結婚相談所の仕組みやシステムが分かりますので婚活への意欲も希望も湧いてきます。

婚活は、何かのきっかけや誰かに背中を押していただかないと、動けないことが多いです。

眞子内親王殿下と小室氏のご婚約の会見が先日ありました。

25歳のお二人ですので、このご婚約の影響を受けて20代の人の婚活も多くなると思います。

20歳代の人がご入会される理由として、「友達が結婚したので」、「今でも遅いと思っています」、「30歳には子どもが欲しいので」、「30歳になったら結婚は難しいと言われているので」ということです。

20歳代の男性は、収入が多いということではないですが、しっかり結婚と将来のことを考えております。


50歳までに一度も結婚したことの無い生涯未婚率は、2015年の国際調査で男性が23.37%、女性が14.06%で急上昇しています。

男性は4人に1人が、女性は7人に1人が生涯未婚者ということです。

これは過去最高で、40歳代の独身者が増えることが影響しています。

40歳で結婚を諦めるのではなく、結婚するチャンスを掴むことです。
出会いが無いから結婚されていないことでは、いつまでも結婚できないで、生涯未婚率の仲間入りになってしまいます。
既に仲間の人は、仲間から早く脱出してください。

定年の5年前からの将来設計が夢のある生涯になるようにするには、結婚されていて共に力を合わせられる人が側にいることです。

この年齢になってから、一人暮らしを悔やまないようにしてください