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2025.03.17
結婚相談所で看護師37歳が成婚!8ヶ月で幸せを掴んだ方法

Aさん(37歳・看護師)は、以前から結婚相談所の利用を考えていましたが、仕事が忙しく婚活に時間を割けず、「気づけばこの年齢になっていた」と焦りを感じていました。
職場は女性ばかりで出会いもなく、限られた時間の中で効率よく婚活を進めたいと考え、結婚相談所に入会を決めました。
📌 Aさんの状況
・職場環境:女性が多く、異性との出会いがほとんどない
・勤務形態:夜勤やシフト勤務で、プライベートの時間が限られる
・婚活経験:仕事中心の生活で、これまで婚活をしたことがない
こうして、Aさんの婚活が始まりました。
成婚したお二人のプロフィール
Aさんのプロフィール
・年齢:37歳
・職業:病棟勤務の看護師
・年収:500万円台(共働きを希望)
・性格:真面目で優しい
・婚活の悩み:忙しくて出会いがない、理想の相手に巡り合えない
・希望条件:40歳前後までの爽やかでスマートな男性、仕事に理解のある人
・譲れない条件:見た目の好み、結婚後も働き続けられる環境
Aさんは、自分が理想とする相手に出会うため、戦略的に婚活を進めることを決意。ここから、効率的な婚活のスタートを切ることになります。
お相手男性のプロフィール
・年齢:41歳
・職業:IT企業勤務(エンジニア)
・年収:600万円台
・性格:穏やかで落ち着いている
・婚活の動機:仕事に没頭しているうちに婚期を逃し、結婚を意識し始めた
・結婚に求めること:支え合えるパートナー、価値観が合う人
1~3ヶ月目:戦略を立てる!効率的な婚活スタート
結婚相談所への入会を決めたAさん(37歳)は、最初の3ヶ月間に「どんな戦略で婚活を進めるか」が重要だとカウンセラーからアドバイスを受けました。
💡 ポイント①:年収を公開し、共働き希望の男性とマッチングしやすくする
婚活市場では、共働きを希望する男性が多く、特に結婚相談所では「安定した職業の女性」は人気が高い傾向にあります。
看護師は年収が安定している職業のため、年収を非公開にするよりも、公開した方がマッチング率が上がるとカウンセラーからの提案がありました。
「看護師は大変そう」「夜勤があってすれ違いそう」というイメージを持つ男性もいるため、「年収が安定している」「共働きも可能」というアピールをすることで、結婚後の生活を現実的に考えている男性とのマッチングが増えるとのこと。
✅ 年収公開のメリット
・共働きを希望する男性に安心感を与える
・婚活の本気度が高い男性とのマッチング率が向上
・「経済的に安定している女性」という印象を与え、積極的なお見合い申し込みを増やす
Aさんも最初は「年収を公開するのはちょっと…」と迷っていましたが、実際に公開したことで、お見合い成立率が向上しました。
💡 ポイント②:シフト勤務の実情をプロフィールに詳しく記載する
結婚相談所ではプロフィールが非常に重要。特に看護師はシフト制のため、男性側からすると「休みが不規則で会いにくいのでは?」という不安を持たれがちです。
そこで、シフト制だけど土日も希望休を取ることができることを明記するようアドバイスを受けました。
✅ 改善前のプロフィールの一文 「病棟で看護師をしています。シフト勤務ですが、お休みの日にお会いできたら嬉しいです!」
✅ 改善後のプロフィールの一文 「病棟で看護師をしています。シフト勤務ですが、土日も希望休を取ることができますので、お休みを調整しながらお会いできる方とご縁があれば嬉しいです。」
この変更により、男性側も「意外と予定を合わせやすいかも?」と感じるようになり、マッチング率がアップ!
💡 ポイント③:37歳は45歳以上の男性からの申し受けが多い現実を知る
婚活市場では、37歳の女性は45歳以上の男性からの申し受けが多くなる傾向があります。
実際にAさんも、最初の1ヶ月で届いた申し込みは45歳以上の男性が中心でした。
しかし、Aさんが希望するのは「40歳前後までの爽やかな男性」。
このギャップを埋めるために、カウンセラーからのアドバイスは「自分から積極的に申し込むことが大事!」ということ。
✅ 受け身のままだと、希望年齢層の男性とマッチングしにくい!
✅ 40歳前後の男性を希望するなら、待つのではなく自ら申し込むことが成功の鍵!
Aさんも最初は「申し込むのってちょっと恥ずかしいし…」と戸惑いましたが、実際に自分から申し込んでみると、お見合い成立率が上がり、理想の相手との出会いが増えていきました。
📌 1~3ヶ月目の戦績(戦略を実行後)
・申し込み件数:80件(積極的に申し込みを増やした)
・届いた申し込み:45歳以上が多かったが、40歳前後の男性ともマッチング!
・実際に成立したお見合い:9件
Aさんは、3ヶ月目までで9人とお見合いをしましたが、ピンとくる人がいませんでした。
4~6ヶ月目:婚活が上手くいかない苦悩と悩み
Aさんはお見合いを経て何度か仮交際に進むことができました。
しかし、1~2回目のデートで価値観の違いを感じ、交際終了を繰り返していました。
💡 うまくいかない理由とは?
Aさんは無意識のうちに、男性の仕草や行動の細かい部分を減点法で見てしまう傾向がありました。
例えば、
・食事中のマナーが気になる
・仕事や将来の話が少し違うと感じるとすぐに「合わない」と思ってしまう
・第一印象が良くても、些細な点で気持ちが冷めてしまう
結婚相談所では、結婚への真剣度が高い男性が多いため、出会い自体はスムーズでした。
しかし、Aさんは「完璧な相手」を求めすぎるあまり、理想とは少し違う部分があるとすぐに気持ちが冷めてしまうことが多かったのです。
💡 婚活成功のための意識改革
カウンセラーとの面談を重ねる中で、Aさんは「減点法ではなく、加点法でお相手を見ることが大切」というアドバイスを受けました。
「相手の短所ではなく、長所に目を向けてみましょう。小さなことで気持ちが冷めるのではなく、良い部分を積み上げていく意識を持つことが、婚活成功の鍵ですよ。」
この言葉を受け、Aさんは「加点法でお相手を見る」ことを意識するように変わりました。
そして、ちょうどこの頃、新たにお見合いを申し込んだ一人の男性がいました。彼こそが、後に成婚へとつながるお相手だったのです。
7~8ヶ月目:決め手となった出会いと成婚への道
Aさんが成婚相手とお見合いをしたとき、最初の印象は「見た目はそこまでタイプではないけれど、優しそうな人」というものでした。
しかし、悪い印象もなく、穏やかで話しやすい雰囲気だったため、「とりあえず仮交際をしてみよう」と決めました。
💡 最初のデートの印象
・1~3回目のデートでは「可もなく不可もなく」
・気持ちが盛り上がることはなかった
・しかし、誠実で優しい対応をしてくれる
・自分の話をよく聞いてくれる姿勢が印象的だった
最初はそこまで意識していなかったAさんですが、何度も会ううちに情が芽生え始めたことに気づきました。
💡 気持ちが変化したきっかけ
・彼がAさんの仕事の話を親身になって聞き、応援してくれた
・体調が悪いときに気遣いのメッセージをくれた
・会話を重ねるうちに、お互いの考え方や価値観が似ていると感じた
「一緒にいると落ち着くし、気を遣わなくていい。こんなふうに過ごせる相手って大事かもしれない…」
そう思い始めてからは、自然と相手の良いところが目に入るようになり、加点法で見ることができるようになったのです。
また、彼もAさんのことを大切に思い、将来について具体的な話をするようになりました。
💡 結婚を決意したポイント
・価値観が似ていて、一緒にいると安心できる
・互いに支え合える関係が築けそうだと感じた
・生活リズムの違いも、お互いに理解しようとする姿勢があった
「この人とだったら、一緒に暮らせる」
そう思ったAさんは、お相手と話し合い、二人で成婚退会を決意しました。
まとめ:看護師としての戦略が成婚への鍵に
Aさんは最初、婚活で減点法を使ってしまい、なかなか成婚に至りませんでした。
しかし、視点を変え、相手の良い部分を見ていくことで「一緒に暮らせる相手」を見つけることができたのです。
📌 看護師としての婚活成功ポイント
1.年収を公開し、共働きを希望する男性とマッチングを増やす
看護師は安定した職業であり、年収を公開することで本気度の高い男性とマッチしやすくなる。
2.シフト制の働き方をプロフィールに明記する
「土日も希望休を取れる」と伝えることで、デートの調整がしやすいと相手に理解してもらいやすい。
3.自分から積極的に申し込む
37歳だと45歳以上の申し受けが多いが、40歳前後の男性を希望するなら、自ら申し込みをすることが必要。
4.減点法ではなく加点法で相手を見る
些細な欠点よりも、長所を積み上げることで相手の魅力を発見しやすくなる。
5.会う回数を重ねることで気持ちが芽生える可能性を信じる
1~3回目のデートで気持ちが盛り上がらなくても、徐々に情が芽生えたことで「一緒に暮らせる」と感じるようになった。
Aさんの成功は、看護師という職業特性を理解し、効率的に婚活を進めたことが大きな要因でした。婚活に悩んでいる方は、ぜひこのポイントを参考にしてみてください!
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