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2025.03.31
オスみ強め男性を求めすぎると結婚相談所で婚活が失敗する理由

「男らしい人が好き」「グイグイ引っ張ってくれる男性が理想」——そんな理想像を抱えて婚活を始める女性は少なくありません。いわゆる“オスみ”が強い男性に魅力を感じることは自然な感情です。
しかし、結婚相談所でその理想を優先しすぎると、思わぬ落とし穴にはまってしまうことがあります。本記事では、「オスみ強め男性ばかりを求めてしまうことが、なぜ結婚相談所での婚活の失敗につながるのか」について、現場で見てきた実例をもとに解説します。
「オスみ」とは?婚活における意味を解説
最近SNSなどで使われる「オスみ」という言葉は、男らしさや雄っぽさを感じさせる雰囲気を表すネットスラングです。具体的には、以下のような特徴を指します。
・リーダーシップがある
・決断力がある
・グイグイ引っ張ってくれる
・経済力が高い
・包容力がある
こうした男性像は、恋愛感情を刺激する要素が多いため、好印象を持たれることも多いです。
しかし、婚活市場では少し事情が変わってきます。
結婚相談所では「オスみ強め男性」はごく少数派
結婚相談所に登録している男性は、誠実で真面目な方が多いのが特徴です。
一方で、いわゆる“オスみ”が強い男性、つまりリード力やグイグイ感を持ちつつも、家庭的で誠実というバランスの取れた男性は、実はかなり少数です。
また、現在の婚活市場では、30代の男性が最も人気ゾーンとなっており、女性からの申し込みが集中しています。
条件・年齢ともにバランスの取れた30代男性は、競争率も非常に高くなります。
家庭的でありながらオスみも求めたい——その両方を強く求めすぎると、該当する男性がほとんどいないため、マッチングが成立しにくくなり、婚活が長期化する傾向にあります。
オスみを求めすぎると詰む3つの理由
1. 理想の男性像が現実とかけ離れている
オスみの強い男性は、「恋愛向き」ではあっても、必ずしも「結婚向き」とは限りません。たとえば仕事最優先で家庭的ではない、というケースも多く、理想と現実にギャップが生まれがちです。
2. 積極性=自己中心的と感じるケースも
リード力がある人を「頼りがいがある」と捉える一方で、別の人にとっては「自分の意見を押し通す人」と感じられることもあります。
恋愛初期には魅力でも、生活を共にするうちに負担になる場合もあります。
3. 柔軟性や共感力が欠けて見えることも
婚活で重要なのは、話し合いができるかどうか、思いやりを持てるかどうかです。
オスみが強い男性は、その反面、意見を押し付ける印象を与えることがあり、成婚に至る前に違和感を抱かれてしまうことも。
解決策:理想を整理して“何を優先するか”を決める
ここが最大のポイントです。多くの女性が「オスみもほしいし、共感力もほしい」と両方を求めることで、該当する男性がほぼおらず、婚活が詰まってしまいます。
ではどうすればいいのか——
まず、自分にとって「結婚生活に何を一番求めるのか?」を明確にしましょう。
・毎日を穏やかに過ごしたい → 共感力・安心感重視
・外でバリバリ稼いで引っ張ってほしい → オスみ重視
もちろん両方備えた人が理想ですが、それを完璧に求めると現実には非常に狭き門です。
完璧な理想像ではなく、「この部分は妥協できる」「この価値観だけは譲れない」といった優先順位を自分なりに整理することが、婚活成功への第一歩になります。
まとめ:結婚生活に何を求めるかを明確にしよう
オスみがある男性に惹かれる気持ちは自然ですが、それが婚活の軸になってしまうと、なかなか前に進めないケースが多くなります。
特に、「家庭的な性格」と「オスみの強さ」の両方を強く求めると、該当する男性がほぼいなくなってしまうため、婚活の選択肢を狭めてしまいます。
大切なのは、「結婚生活に何を求めているのか」を自分自身が明確にすることです。
もし、安心感や安らぎ、穏やかな暮らしを望むのであれば、そこまで強い“オスみ”は必要ないのかもしれません。
理想像を少し柔軟に見直すことで、あなたにとっての本当のパートナーと出会える可能性が広がります。
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