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2021.03.23

結婚相談所サービス

年収530万円システムエンジニア男性の婚活成功ストーリー

結婚相談所で活動されている方でシステムエンジニアの男性は多いです。

理系職の方は、職場だと男性が多いので出会いの機会があまりないと聞きます。

ある日、私達の結婚相談所に37歳の年収530万円のシステムエンジニアの爽やか男性がご入会されました。

30代後半で年収500万円台前半という人は、婚活市場でも手に届く等身大男性として人気があります。

令和元年度の民間給与実態統計調査でも35歳~39歳までの平均給与所得は529万円となります。

実際に、37歳の等身大男性Aさんは、どのような女性を結婚相手として選んだのか?

またどのような活動を経て私達の結婚相談所で婚約まで至ったのか?

そこで今回は、年収530万円システムエンジニア男性の婚活成功ストーリーについてお話させて頂きたいと思います。

【お見合いループに悩む】

30代で年収500万円を越えているとお見合いは組みやすくなります。

そういった男性の場合、お見合いのお申込みを継続していると定期的に組めるケースも多いです。

人によっては、半年以上また何年もお見合いループにハマっている方はいます。

実際に、37歳の男性Aさんも1年近くお見合いを継続していました。

特にAさんの場合は、結婚相談所に入会するまでは出会いがありませんでした。

その為、色々な人と会って自分に合う人を探していました。

お見合いループにハマると、女性の見た目でしたり年齢でしたり理想が上がる傾向にあります。

お見合いループを脱出する方法は、婚活市場での立ち位置の把握です。

もちろん理想を追うことは大切です。

ただ1年以内に婚活成功したいと思ったら理想を追うのは活動開始から最初の3ヶ月までとなります。

4ヶ月目からは、現実を見据えたお相手選びが必要となります。

Aさんの場合は、理想を追う時間が長くかかったのです。

自己分析で立ち位置を把握したことで、大体デートに発展する年齢層や見た目の傾向を掴めました。

自己分析の結果、お見合いループを脱出することが出来ました。

【いい人止まりのデートを脱出】

お見合いからデートに発展しても1~2回目のデートでお断りされてしまうことあります。

実際に、男性Aさんもなかなか1~2回目の食事デートを脱出することが出来ませんでした。

概ねお断りされる理由が「いい人なのですが、異性として意識できない」と言われることが多かったです。

いい人で終わってしまう人は、優しい人だけども一緒にいて楽しくない。

また当たり障りのない会話で一緒いても面白みがない。

真面目で大人しい男性ほどいい人止まりになってしまうことがあります。

いい人止まりで終わってしまう人は、異性の感情を動かすことが出来ていない傾向にあります。

人には、喜怒哀楽の感情があります。

感情を揺さぶる人でないと相手の印象に残りません。

モテる人は、人の感情を揺さぶることが出来る人です。

決して万人受けする訳ではなく人に好かれている分、人から嫌われているケースも多いです。

男性Aさんには、いい人を脱出してもらう為に女性に感情が芽生えるように意識してもらいました。

Aさんには、他愛のない質問だけでなく自身のことを知ってもらう会話など自己開示をしてもらいました。

また会話の中で笑顔などの表情やリアクションなど意識してもらい女性の感情を誘発する雰囲気作りを心掛けてもらいました。

Aさん自身の事を自己開示で知ってもらう事で好印象と感じる女性もいれば合わないと感じる女性もいます。

ただ何かしらの感情は芽生えます。

ある程度、自己開示をしないと警戒心が高い人、何を考えているか分からない人になります。

またモテる人は、いかに女性の話を聞いてあげるとも言いますが。

結局、男性側がずっと話を聞く側で質問し続けても面接状態になり聞かれている女性は楽しくありません。

男性側が自己開示をした安心感の中で、女性側も自身の会話をしようと思います。

男性Aさんは、いい人を辞めて感情を揺さぶる人になったことで交際進展するようになりました。

【真剣交際】

37歳のシステムエンジニア男性Aさんは、1年近くのお見合いを経て32歳の事務職女性Bさんと真剣交際へと発展しました。

結婚相談所では30代後半の男性の場合は、アラサー女性とマッチングするケースが比較的に多いです。

その為、アラサー女性の場合は、30代後半まで男性年齢を幅広く意識した活動をすると成婚率が上がります。

また真剣交際に発展した理由の1つに、趣味の話が盛り上がったという経緯がありました。

2人の共通の趣味は、アニメでした。

一緒に家デートなどでアニメを観て楽しまれて関係性を深められたそうです。

実際に女性Bさんはお見合い時の男性Aさんの自己紹介文の趣味欄にアニメが入っていたのでお会いしたそうです。

結婚相談所の自己紹介文では、様々な趣味を自己開示した方が共通項は見つかりやすくお見合いは組みやすくなります。

【婚約】

37歳のシステムエンジニア男性Aさんは、32歳の事務職女性Bさんと4ヶ月の交際を経てプロポーズされました。2人の交際は順調で新居が決まり次第、入籍されるそうです。

男性Aさんは、Bさんと出会うまでの道のりがとても長く険しい物でした。

1年近くのお見合いの中で自己分析を行った結果、等身大のお相手と巡り会うことが出来ました。

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